繰り返される日常

最近めっきり寒くなってきましたね、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
寒くなっては来ましたが家の中でごろごろしてばっかりでは体がなまってしまいますよ!
子供は子供らしく元気に外を駆け回るのが良いんです!

・・・てな訳で外を走っていたら近所の子供達(顔見知り、でも名前は知らない)に追いかけられた満月シーフ(仮名)です、おはようございます。
何が楽しいのか知りませんが私が走る時間帯(土日以外は仕事の関係でまばら)に合わせて外に出るらしく、いっつも追いかけられてます。
いや、追いかけられてるっていうか一緒に走りたいんだと思いますけどね。
親御さんたちも「いつも遊んでもらってごめんなさいね、うふふふ」とか言ってないでちゃんと面倒見ろよとか思いますけどね!
ここは車の通りも結構あるってーのにのんきというか大胆というか・・・。
なので子供達と一緒に走るときはペースダウン・・・しすぎて逆に疲れるというトラップ(;´Д`)そろそろ勘弁してください。
ここはヘイストをかけて一気に突き放すべきでしょうか?
そんなこと出来るわけがないしたら逆にもっと追いかけられる様な気もしますが・・・



さてメイプル関連。
最近は天気が良くてもあまり気温が上がらない地域(=エルナス)にいるせいかいつもの薄着(=フルツ)じゃ寒くなってきました。
ので、ちょっと厚着をしてみたのです。
じゃーん!
満月シーフ(仮名)-3
例によってP-Shopの試着ですが。
何でペットが豚から猫に変わっているのかというとちょうど豚さんが人形に戻ってしまったからです、決して飽きたからとかそう言う理由ではありません。
黒を使った色調で統一してみました。
個人的にはゾロ帽子は結構好きです。
どんな髪型にもある程度フィットする感じ(パンク、シャギー、さばきくらいしかやったことありませんが)。
これくらい厚着をしていればエルナスの極寒の地にいてもHPが減りません(大嘘)。
水中マップに酸素ボンベとかあるんだから毛皮のコートとかあれば良いのに・・・



さて、話は変わって内容に入ってみましょう。
ここ数日、ライカン様にお参りに行っております。
ライカン様は結構お強いのですが一度倒れてしまうと次に現れるまでに若干のタイムラグがあります。
その間ホワイトヘクタ(パン)達と戯れているだけで結構経験値にもドロップメル的にも良い感じ。
少なくともイエペペ先生のようにシブズ連打、塩ラーメン連打、水も連・・・打?をする必要はなさそうです。
経済的なのかも?
そんなわけでまったりしながら(まったりレベルに関してはBlue Twistの楓戦士さんの方が圧倒的に上です)ライカン様を倒すこと数日――


レベルアップ!91

レベルがあがりました!91です。
ライカン様じゃないのはクエスト関係でルディにきていたからです。

シブズが24になり、ついに4人目を召喚出来るようになりましたヽ(´ー`)ノでもそんなにシブズが必要なところに行ってないような気がする。
やはりこれはSmallStream/のシーフさん(様)の跡を継いで、ウェンペペ先生のところに行くべきでしょうか!?
つーかこの前行って瞬殺されてきたんだけどな
ライカン様と遊び疲れたらウェンペペ先生の元にも行ってみようかな。



それじゃ今度はこっち。
レベルが84になった満月メイジ(仮名)の近況です。
アイスストライクも27になり、後1レベルでMAX30になります。
そこで威力が頭打ちになってしまうのでそこから先はエレメントアンプをあげない限り、めざましい威力の向上は図れないでしょうね。
しかしスキルレベル27でもこの威力!この効果!

061028-1

敵を一切寄せ付けぬすばらしい攻撃。
敵を片方に寄せて連打するとKB方向も固定されるのでダメージ0!
これすなわち、フリーズする敵ならばどんな敵でもノーダメージで倒すことが可能!
とっても卑怯すてきな攻撃魔法です。
ついに黒字の道を歩み始めたかッ!?
しばらくはルイネルさんと遊んでみようかと思いますヽ(´ー`)ノ楽しいですよ一度はおいで



それじゃ最後は私、満月博士がしめましょう。
一時期クエストハンターとか自称していたのにもかかわらず、全くクエストをやっていなかったので、ちょっとだけやってみました。

その一部分をご紹介します。
まず一枚目――
061028-2
人を斜め上から見たような見下した言い方をするこの少年。
未来は真っ暗です(大げさ)。
や、何故そんなにヒートアップしているのかと言うと、このクエストの冒頭に理由があります。

アサヒ少年「あのー、僕の頼みを聞いてくれませんか?」
満月博士「?・・・良いですよ。どうしました?」
アサヒ少年「まず僕を助けると約束してください、話はそれからだ」
満月博士「・・・は?」
アサヒ少年「僕を助けると約束してくれれば良いんです、するんですか?しないんですか?」
満月博士「(なんだこのガキは!)えっと・・・私に出来ることならばしますけど」
アサヒ少年「それじゃ理由を話します・・・(中略)・・・では、必要なアイテムをお願いします」
満月博士「わかりました」


――満月博士、アイテム集めに奮闘中――


結構苦労して帰ってきて、アイテムを渡すときの一言がその絵です。

アサヒ少年「もう日が暮れますよ。僕の頼んだモノは全部集められましたか?」


ものを頼んでいる立場にいるというのにお疲れ様やどうでした?の一言すらなく、もう日が暮れる、もっと早くもってこいよと言わんばかりのこの態度。
こんな少年を助ける必要なんて無い、そう感じた一コマでした。
まー世の中色んな人がいますからね、気にしない方が良いのかも知れませんが。



では次!
以前下町にいた山の神関連のクエストが気になっていたのですが、追加されていたようです。
061028-3
山の神と名乗る割には意外に(?)普通の人物。
池の中で斧が頭にぶつかって腹が立ったから(一度は拾った斧を)再び池に投げ込む神様。
そしたら持ち主が逆ギレして「ちっ!うるせーな。金か銀の斧やるって言ってんだろ」とむしろ神様が逆ギレ。
そりゃあんた、わざと放り投げた訳じゃないんだからキレるのも無理ないと思いますが。
つーか何で山の神が池の中にいるんですか?
実は池の神と言う名前が嫌だから山の神なんて名乗っているんじゃないでしょーね?
色々と疑問はありますが、まぁこんなもんでしょーねと言わんばかりのクエストでした。
でもちょっと異色な感じがして楽しかったです。

で。

その斧の落とし主(落とされ主?)は「落としたのはてめーなんだからてめーで探しやがれ!」と無謀にも神様にキレた偉人です。
私が神様なら「天の裁きじゃ」とか言って制裁加えて終わりですけどね。
まぁそんなやつが神様になられちゃ世の中は混沌の海に沈むんでしょうが。

それはともかく、落とした斧を持って行く時に話を聞いてみると、ちゃんと探してくれるか不安だったとのこと。
神様の信頼度0です。
この世界の神様は一体どんなシステムを取っているのか・・・

061028-4
報酬はやっぱり本。
しかも昔から持っていて読んでいないってことは埃まみれの本をあげるという・・・
それ絶対に報酬じゃない!
いらないものを押しつけているだけだ!
と喉元まででかかった言葉を飲み込みました。

でもこの一連の本事件。
ちょっと考えるとおかしなところがあるんですよね。
彼らは一様に昔から持っている本だ、と言う風に言うんですが、司書に持って行くときに話を聞くと最近の地震で次元の狭間が〜で本が無くなったみたいな話をするんですよ。
この差は何なんだろう?
次元が違うで片付けられちゃうようなものなのかしら・・・



今日はお昼から出勤です。
うちの部長が私たちのプロジェクトチームにも関わるわけですが、私たちのやっているプロジェクトは専門外の人には理解しにくいものなんですよ。
で、うちの部長は完全に専門外なので多分全部を理解できないわけです(データとかを見ても)。でも立場的に口を出さないわけにも行かないのでしょう。
部長「だってこれはこうすればこうなるんでしょ?」
満月「(それは机上の空論ですよ!)でも予想外のファクターがあるためにそれが成り立たないんですよ」
部長「じゃあどうすれば良いの?」
満月「(それがわかったらもうやってます。)考え中です」

立ち去り際に一言

部長「普通にやれば出来ると思うんだけどなぁ」


こんな日常の一コマ。
予想外のファクターがあるときも含めた理論でモノを語らないといけないっていうのがとっても難しいです。
だって予想外ですもの。
予想されうる要因に対しては対策案も立てやすいですけど、予想外のモノに対してはすぐに対策案を立てられないんですよ。


で。
最近もっとも痛感すること。
経験から生まれる知識が絶対的に足りていないこと。
経験を積むと不測の事態にも対応することができますが、経験が足りてないと不測の事態が発生したときに考えてから行動すると言うステップを踏むためにどうしても対応が遅れがちになるんです。
これが社内とかならそう大きな問題にはなりませんが、社外(=客先)でそうなった場合、対応の遅れは大きな問題です。
信頼とかにも関わってきますしね。
良く若いうちは失敗しなきゃダメだとか言われますが、ほんとにその通りだと思います。
Try and errorの繰り返しなんです。
やってみて失敗したらその原因を考える。
原因を考えるだけじゃダメなんです。
実際に自分で挑戦してみて失敗や成功から考えて知識、経験を積まないと外に出たときに苦労します。
失敗は畏れるものではない、歓迎すべきものなのだ。
って誰かが言ってましたけど自分が成長するためには必要な物だとおもいます。
今更そんなこと言われてもなぁと思う人もいるかも知れませんが、決して遅くはないんですよ。
そう思ったときから始めれば、始めなかった時よりも確実に成長できるんですから!


と自分でも何言ってるんだかわからなくなってきたのでこれにて終了(;´Д`)ご迷惑をおかけしました。