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目標達成、そして・・・

4月中に20記事を達成するという一つの大きな目標を達成することができました。
こういうのは何事も挑戦する精神が大切ですし、それに向かって努力する過程も大事だと思っています。
まぁ私のように2ヶ月で1度の更新とかやるような人間でもこういうことが可能であるということが証明できたわけですね。

つまり、

やる前から不可能と決め付けたらどんなこともできなくなる。

ということです。
まずは目標を打ち立てて、それに対して自分がどのようにアプローチするのか、その結果できないかもしれないが、それに向かって努力するというのはとても大事なことと思います。
これは別にブログのことだけではなく、他のことにもいえることです。

勝手にリンクしている、それが○○/世も末様やる気のために、それが目標と仰っていますしね。

ま、そんなわけで目標を達成した後の座談会です。



満月博士「とりあえず頑張った!自分を褒め称えてやりたい」
満月メイジ(仮名)「こういうのは単発じゃなくて、継続することに意義があると思うがな」
満月博士「ぐはっ!?」
満月シーフ(仮名)「あ…、吐血した」
満月メイジ(仮名)「もう良い年齢だからな」
満月博士「そ……そういうこと言うなぁぁぁぁぁ!!」
満月シーフ(仮名)「叫んでも見苦しいだけだよ」
満月博士「ぐぐぐ……貴様らなんて抹消してやるわ!ほれほれ!とっとと出てけ!!」

満月博士、クレイモアを装備し、ブランディッシュを連発する。

満月シーフ(仮名)「ちょっ!?危ないでしょ!!」
満月メイジ(仮名)「それにしても全然当たらないな、お前」
満月シーフ(仮名)「だって回避率高いもん。盗賊だから」
満月メイジ(仮名)「俺はテレポートがあるからな。下手な攻撃は当たらん」
満月博士「ぃやかましい!とっとと出てけ!!」


・・・・・・

しばし沈黙

・・・・・・・・・・・・


満月博士「ったく。さて、しきなおして座談会を開催しますっ!」
満月鈍器(仮名、以下、満月鈍器)「おー」
満月弩士(仮名、以下、満月弩士)「おー」
満月博士「テンション低いなぁ…」
満月鈍器「気にしないで頂きたい」
満月弩士「そーそー。そんなの気にしたってしょうがないんだし」
満月博士「むぅ。そりゃそうか……じゃ、気にせず行ってみるか」



お題 「目標について」

満月弩士「そもそも何でマッカチンさんを真似しようと思ったりしたわけ?」
満月博士「うむ、それはだね…」
満月鈍器「ただの思い付きだったんだけど4月1日でエイプリルフールネタでした!で済ますにしても観客がいないからそんな虚しいことをしてもしょうがないことに気づき、逆にこれをやってみたらどうなるだろう?という考えからやったと推測します。上記のセンテンス部分に関しては後付けの公算が非常に高いものと考えます」
満月博士「………………………」
満月弩士「というような鈍器っ子ですが、果たして真実は?」
満月鈍器「99.999%間違いありません。100%にならない理由は証拠が無いからです」
満月弩士「それってDeath Noteのパクリじゃ……」
満月鈍器「なに、気にすることは無い」
満月弩士「それはTales of Destinyのウッドロウさんのパクリ……。は、とりあえず置いておいて。真実はってあれ?」
満月鈍器「先ほど涙を流しながら『人生の馬鹿ヤロー』と小声でつぶやきながら去っていきましたが」
満月弩士「それって図星だったから逃げ出したんじゃ……」
満月鈍器「そうとも言いますね」



お題 「満月投げ(仮名)について」

満月弩士「頑張って更新した割にはあれだけ評価されないのもなんだか可哀想なので」
満月鈍器「あえて頑張ったという評価をして話を続けたいと思います」
満月博士「そんなわけで、帰ってきました」
満月弩士「細かいことにつっこんでいるとそれこそいくらページがあっても足りないので、敢えて割愛させていただきます」
満月鈍器「とりあえず最初の話題である投げ賊育成はどうなりましたか?」
満月博士「ちゃんとやってるよ。二次転職もしっかり迎えているし」
満月鈍器「ならなぜ書かない」
満月博士「書こうとは思っているけど、そこには時間と労力が必要になるじゃない。それに今回は満月鈍器と満月弩士の二人に焦点をあてて書いたわけだし」
満月弩士「ふむ。じゃあ弩士と比較して育成はどうだった?」
満月博士「メインの満月鈍器の時は安置でHP/MP回復したりとか、武器を買えるだけの財力が無いとかで結構めんどくさかったけど、サブスロットに当たる二人にはそこからお金をひねり出したからあまり苦労はしなかったなぁ」
満月鈍器「弩士と比べては?」
満月博士「弩士の方がやや大変なイメージはあるな。矢は敵からドロップするとはいえ、使い捨てだからね。手裏剣は転職時にもらえる水手裏剣3000個で結構いけるし」
満月鈍器「狩りやすさとかは?」
満月博士「やっぱり投げかな。ジャンプアタックがデフォルトでできるしね」
満月弩士「しかしそうなると弩士って育成しにくいのかなぁ?」
満月博士「そうでもないよ。投げと比べると若干育てにくいかもしれないけど、そこは逆にプレイヤーのスキルで左右されそうだしね」
満月弩士「と、言うと?」
満月博士「その場で打ち続けるのが良いのか、進みながら撃つのが良いのか、ジャンプ撃ちが良いのか。状況に応じて最適方法を瞬時に選択できればとっても楽しいよ」
満月鈍器「武器や手裏剣にかかるコストは高いけど、誰もが平均的に扱えるといった面では投げ賊に分があるってことですか」
満月博士「そんな感じかな」



お題 「現状のキャラ状況について」

満月鈍器「レベル30で止まってるっぽく書いているけども、実際は違いますよね?」
満月博士「あー…うん。そうだね、かなり違うかな」
満月弩士「この際だから全員のレベルを発表しちゃいましょう」
満月博士「やれやれ…」

満月鈍器(仮名):Lv52 ゴムチューブを装備してエルナス地方に在住
満月弩士(仮名):Lv51 ローアを装備して楓城在住
満月投げ(仮名):Lv43 メーバを装備して白草村に在住

満月弩士「一応、鈍器っ子が一番レベル高いんだね」
満月博士「まぁね。メインで使っているし、クエストも一番こなしているよ」
満月鈍器「それに比べて他の二キャラはあまりクエストをしていないようですが??」
満月博士「それはね、クエストをするだけでレベルがこんなに上がりましたっていうキャラとお金になるクエストだけしましたってキャラと、クエストをほとんどしませんってキャラを作りたかったからです」
満月弩士「それは人気度が高い/低いだけの話になるの?」
満月博士「まぁね。でもその他にも地味に報酬が良いクエストがあったりするからね。クエストって大事だよ」



お題 「今後の育成について」

満月博士「正直出張中のキャラとはいえ、この三キャラは特性が見事に違うために非常に楽しいです」
満月弩士「メインの満月博士はどうするのさ…」
満月鈍器「ギルドに所属したその月からほとんどログインしていないだろうが」
満月博士「や……それを言われても。ログインする時に2-5月はほとんどログインできませんと言ってあるし」
満月弩士「まぁ仕事優先だしね。基本的な優先順位は

仕事=彼女、家族との付き合い>自分の自由時間>メイプル

だから、どうしてもログインできなくなるのは仕方ないんだよね」

満月博士「まーね。人付き合いが大切なのは理解しているけど、ゲームはゲームなんだし」
満月鈍器「ということは今後の育成は?」
満月博士「全くの不透明ですが、細々とログインするつもりであります」



お題 「まとめ」

満月博士「そんなわけで今後はこの更新ペースから大分落ちるでしょうが、細々と更新していきますので、これからも『満月のぼやき』をよろしくお願いいたします」


そんなわけで本日は閉店します。
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満月弩士(仮名)の奮闘記~アーチャーの成長率~

ついに目標値を達成しました!(;´Д`)正直月20記事というのがこんなに大変だとは思っていませんでした。

14日以降は毎日更新しないと20記事に行かないという自体が判明(;´Д`)侮っていましたよ。
とりあえず自分で言い出したことはきちんとケリがつけられたのでほっと安心のため息。
昔の人は良く言ったものですね。

「言うは易く、行うは難し」

ふぅっともう一度ため息をついて、本日の更新です。



満月鈍器(仮名)もレベルアップごとのSSを撮って、HP/MPの成長度合いをエクセルで表示しましたが、アーチャーはどうなんだろう?
戦士とどのくらい差があるのだろう?というちょっとした疑問もあったので、再び同様の手順で測定してみました。
その結果は――
アーチャーの成長過程

1レベルUPすることで上昇するHPは約22.1である。
1レベルUPすることで上昇するMPは約15.3である。

このペースで行くのであれば、弓使い系の人間がレベル200まで上げたときのHPの総量は











・・





・・・





なんと4517HPしかないのである。
転職時に上昇するであろうHPの分は除いていますけどね。
つまり被ダメ5000を超える敵と相対した場合、弓使いはスキルで交わすか、遠距離という特性を生かして反撃すら許さないかの二択しかないのである。

こうなるともう、NEXON(WIZET?)のそもそもの考え方が間違っているような気がしますけど……。
Lv200まであげても被ダメ5000を超えたら生き残れない。

HPが5000達成するためにはLv226が必要とかいう時点でもうどうしようもない(;´Д`)MAXLVは200なのに…。
まぁ別にソロでボスに挑む必要は無いわけですし…。
被ダメ5000のボスがいるのかどうかも分かりませんしね。
弓使い系の人はいつ死ぬか分からないところで狩りをしていると思ったらなんだか涙が(ρ_;)ノ









そういう自分も弓使いでしたヽ(´ー`)ノえへっ☆

満月弩士(仮名)の奮闘記~ヘレナ様の祝福~

GWという名の連休が近づいてきております!
皆様、いかがお過ごしでしょうか?こんばんは、満月博士です。

今年は休みが離れているため、大型連休とはなりませんが、それでも世間では4連休です!
テンションあげて、気持ちをリフレッシュするなり、今までやらなかったことをやってみてはいかがですか!?
とハイテンションでごまかしていないとくじけそうになる(;´Д`)あうあう
まぁ私の仕事はどーでも良いとして。
本日の更新はついにクロスボウマンに転職する満月弩士(仮名)のお話です。



もうすぐ2次転職という名の壁が見えてきたわたくしの歩みはとどまることを知らず、色んな世界を見てきました。
例えば、
中国マップ
中国へと赴いたり、


台湾マップ
台湾に行って見たりしました。

そう。

この時点で29になったのです。
2次転職に必要なReq.LVは30。
残り1をどこであげるか、やっぱりここまできたら行くべき場所は決まっていますよね。


そして再びジパング
最後の締めくくりはやっぱりジパングです。


ついに30になったわたくしは再びヘレナ様の下へ向かいます。
それは成長した自分を見てもらうためであり、更なる高みへと登るためでもあります。


ヘレナ様はわたくしのいでたちを見て、何を考えて人前にバスタオルで出るの?とか疑問に思いつつも成長を認めてくれました。

しかし、成長したといっても更なる高みへと望むためには試練を受けねばならぬ、と。

そう。

成長とは、その実力を示して初めて認めてもらえるのです。
ヘレナ様の言葉にわたくしは頷きます。
その試練、是非受けさせてください!と。
そして、ヘレナ様は一通の手紙をくださいました。
その中身には転職試験官の下へと行け。
ただそれだけが書かれていました。
転職試験官の下へと赴くと無言で手を差し出します。
疑問に思いつつもその手を触ると――




転職試験
見たことも無い世界に飛ばされてしまいました。
この世界に生息しているモンスターから黒い珠を30個奪って来い、と。
縦にも横にも動きづらい足場で、四方八方から襲ってくるモンスターを相手に戦うこと10数分。
ついに黒い珠を30個奪うことに成功しました。



再び無言で手を差し伸べられます。
今度は警戒しましたが、やっぱりあがらいづらい魔力についつい手を触ってしまいました。
今度は良い人(?)だったのか、ヘレナ様の下まで送っていただけました。
ヘレナ様は無言でわたくしが試練を越えて事を察してくれたのでしょう。


クロスボウマン
神々しい光とともにわたくしはクロスボウマンになることを許されたのでした。



今日は日記風につけてみました(;´Д`)なれないものはするものではないのか…?
それとも新たな風を取り込むためにもやるべきなのか……これに関しては良く分からん。

満月博士 仕事面を語るパートⅡ

時は流れ、4月も残すところ後4日とかそんなもんになりました。

今月より新社会人となった皆様はいかがお過ごしでしょうか?
学生自体との差を実感されていますか?
もしまだ正直社会人としての自覚が無いという人は、この際です。1ヶ月経って自分がどんな仕事をしたか思い返して見ましょう。

今年で社会人3年目となる私は、新入社員も出席する会社の創立式典で、君と○○君(先輩です)は実に良い仕事をしている。
客先からも評価が高い、ということで社長から表彰されました。
後で話を聞いたら先輩は2度目の受賞だそうですが、こういう風に受賞されているのは極々限られた一部とのことでした。

自分ではあまり意識していないことでしたが、周りからすると凄いことを成し遂げていたみたいです。
これは私にとって一つの武器になりました。


今回の新入社員に、うちの会社が取り扱っている装置やセンサ関係を分かりやすく説明するという教育の仕事を与えられました。

新人教育というやつです。

正直やりたくなかったのですが、これは私にとっても自分を一段階さらに進化させるためのステップに過ぎないということに気づき、快諾することに。

そもそも教育というのは非常にやりにくい。

うちの会社は文系、理系が一緒くたに教育を受けるため、理系中心の技術的な内容にしてしまうと、文系の人間は何を言っているのか分からなくなり、眠くなるだけのただのラリホー授業。
かといって文系のみをターゲットにすると理系からすると当たり前になっていまい、逆ラリホー授業になってしまう。
だからどうするのが一番良いのか、そのポイントを考え、まとめ、順序だてて説明するように考えるわけです。

教育というのは
・自分の説明を理解してもらえるように考える
・人に理解できるように説明するプレゼンのスキルアップに繋がる。
と、レベルアップの宝庫なのです。

それをめんどくさいとか、どうせ新入社員は分からないから、とかで適当な説明をするようならその人のレベルはいつまで経っても上がりません。

そういう人に限って、先輩面したがるから困る。
お前は一体この数年間、何をしてきたのか、と逆に問いたくなる。
社会人ですよ?
頑張っていますと言いますがそれが何ですか。
頑張るのが当たり前の世界で、実績をあげて初めて評価される世界ですよ。
その世界にいながら、だらだらと一つの仕事に何ヶ月もかける割には忙しいと言う、文句は言う。
正直痛々しい。
と、先輩が愚痴ってました。

まぁ大方誰のことだか予想はつきますが、私もその通りだと思っていますので、まぁそこは仕方ない。
問題なのはそういわれることのほうです。
口が悪いとかそういうレベルではありません。
批判される時に何故、批判されるのかというのを考えずに文句だけを言っていてはダメなのです。
もちろん中身の無い批判は相手に届きませんよ?
仕事をしないけど文句は言う。
その文句のはけ口が会社とかだったりすると最悪。
文句を言えるだけの仕事をしていないのに、文句だけを言っても説得力が無い。
という感じなのでしょう。

これは実感しないと分からないかもしれません。

ですが記憶の片隅でもいいので覚えてもらいたくて、新入社員に同じことを言いました。
・学生と違って、社会人というのは朝9:00~18:00(うちの場合です)という時間を拘束される見返りとして給料という名の報酬を得る(実際は労働力を報酬として受け取るですが)。
・会社とすればその報酬額を上回る仕事を皆がすれば、黒字にもなるし、ボーナスも跳ね上がる(原資が上がる)
・となると、君達新入社員の一番の仕事は『効率よく仕事を覚えること』。
・具体的に言えば『同じことを二回以上言わせないように、理解できない場所はその時に質問する』、『人の話はよく聞き、必ずメモを取る』、『社会人としての最低限のマナーを身につける』
・来年レベルの高い後輩が入ってきたときに馬鹿にされないように、この1年間を大事にしてください。

果たして何人が真摯に受け止めてくれたのかは分かりませんが、その意味が早い段階で分かるように祈るばかりです。

うるせぇ奴だな、と思いたくば思ってくれて結構ですが、いろんな人の考えを柔軟に受け止めれる人こそ『凄い人』と呼べるものだと私は思っています。

満月弩士(仮名)の奮闘記~盛者必衰~

こうして毎日更新している「満月のぼやき」ですが、実を言うと内容自体が2月~4月の出張時にホテルからログインしていた時の内容です。

これだけ更新しているんだからメイプルもサブでログインしているんじゃないの?とか言われそうですが、筆者である満月博士は現在横浜に出張で来ておりまして、そこのホテルから更新しております。
このホテルも例に漏れず、非常に動作が重たい。

まぁさらに言えばこれだけ更新しているのは過去に貯めたSSを使ってお話を作っているので、更新に時間をとられ、メイプル自体ほとんどプレイできていないのが現状。
残りのSSを加工したとしても後数回お話が展開できるほどのストックしかありません。

まぁ今回はマッカチンさんの月20記事ペースを一度やってみようと思って始めたことですので、今回が終わったら更新頻度が落ちることは間違いないです(;´Д`)

それでもメイプルをやめることはまだ考えていませんので、どうか皆様、メイプルが消えるその日まで、お付き合いくださいませ。
                                                      満月博士



さて、ついにレベル25となり、2次転職までカウントダウンが始まった満月弩士(仮名)。
ここまできたらのんびりとはしていられません。
遥か昔、たくさんの人々が訪れ効率が良いと噂されている鴉にでも赴いてレベルを一気に上げることを決意します。
しかし懸念事項が一点。
果たして空いているのかしら……?
からすといえば経験値が増える前まではろくに人がいませんでしたが、経験値が増えてから常に人がいる状態だと聞いています。
あれからもうずいぶん時が流れて、色んな大陸が実装されましたが、それは今も変わっていないのでしょうか?
現在の時刻は……23時31分。
私は射ることができるのか……?
期待と不安に胸を膨らませて進んだその先は――!

















レベルアップ!26!
空気を読まずに木の段ジョン(;´Д`)でもレベルアップで26になりました。

このヘタレがッ!ヽ(`Д´)ノ貴様は人とのトラブルを恐れずに鴉の家に行くのではないのか!







・・



・・・



(;´Д`)

現実逃避をしても何の解決にもならないので、意を決してカラスの家へ突撃。
そこで満月弩士(仮名)は恐ろしい光景に驚愕する!



























レベルアップ!27!
なんと全ch誰もいない(;´Д`)あの緊張感は一体……と感じながら27になりました。

やっぱりアリアントやマガティアのような場所が実装されたからでしょうか?
一時期繁栄を極めた場所のほとんどに人がいなくなりましたね……。
まさに盛者必衰というべきか。

しかしこれはメイプルが進化を続けていたことが分かります。
色んなシステムが導入され、色んな人たちが掘り出した狩場、効率などを総合して出された判断が、カラスの家より上手い狩場がある、だったのでしょう。

私はその辺の情報に疎いので、もはや誰もいないと分かっているぺリオンの荒野2で狩りしてみたり(何が出るか知ってますか?)、「くっくっく、こっちのほうが効率いいのに」とかにやけてプレイして、人気狩場で狩ってみたら比較すること自体が間違っているくらいの次元さを見せられて悶絶したり。

レベルを人より早く上げるのも一つのプレイスタイル。
私のようにあちこちを歩きながらレベル上げるのも一つのプレイスタイル。
プレイしては休憩、休憩してはプレイするのも一つのプレイスタイル。

同じゲーム、同じ情報を持っていても人によってそれぞれ捕らえ方が違う。
オンラインゲームって表面だけじゃなくて内部まで深く探っていくと実に奥が深いですよね。
と、良く分からないまとめをして、本日は終了。

満月弩士(仮名)の奮闘記~止まらぬ快進撃~

世の中得意なもの、苦手なものというのが存在します。
それは料理だったり、勉強だったり……。
そしてそれは漫画やアニメ、ゲームの世界にも存在していいものだと思うのです。
つまり何が言いたいかというと、メイプルの世界を例に取ると

1) 剣・斧を装備している職業の人は攻撃力がめちゃめちゃ高い。
   きのことか木とかのモンスターに絶大な攻撃力を誇るが霊体には攻撃力が全く無い。
   しかし何度も使っているうちに錆びたり、刃こぼれしたりして攻撃力が激減する。
   ゲーム中級者向け

2) 鈍器を装備している職業の人は平均的な攻撃力を誇っている。また、攻撃するタイミングが自分で選べ、力を貯めて放つことも可能。
   全く貯めないとそこそこの攻撃力しかないが、貯めすぎると攻撃自体がMissする確率が増える(力みすぎ)。
   ベストタイミングで放てるとクリティカル発動、ダメージ×3倍。
   斬られたりする痛さとは別次元の痛みを与えられるため、対人にはある意味で最強。
   でもやっぱり叩けない魔物には攻撃力が全く無い。
   長い間使っているとどんどん減っていくため、長く使えば使うほど、力の伝達効率がよくなり、攻撃力が増加する。
   ゲーム初心者向け(万能タイプ)

3) 槍とか鉾を使っている人はSTRがあがると振る速度が早くなる上、間合いが良いと攻撃力が激増する。
   しかし、その分、近づかれたら攻撃力が激減することや霊体には効果がないなどの欠点もあるし、STRがある一定レベルを超えないと振ることすらできない。
   振る速度は「振れない」、「激遅」、「遅い」、「ちょっと遅い」、「普通」、「ちょっと速い」、「速い」、「激速」、「見えない」の8段階が存在する。
   武器の重さは能力が高くなる程増量していく。
   ゲーム上級者向け

とまぁ、くだらないことをぐだぐだ書いてきましたが、武器ごとに特性を出したいのであれば、攻撃力とかその計算式がどうのこうのではなく、武器ごとに仕様を変えてしまうというのはいかが?ということです。
そもそも剣とか鈍器とかの物理攻撃が主体の人間達がどうして霊体にダメージを与えられるのか、それが疑問。



とまぁその他の職業については機会があったら別に書くってことで、本日の更新です。

タイトル「満月弩士(仮名)の奮闘記~止まらぬ快進撃~」
ついに弩を手にした満月弩士(仮名)。
ヘレナ様から頂いた初級の弓を卒業して放つ弩の威力はもう次元が違うの一言。
その破壊力といえば、

レベルアップ!20!
レベルアップ!ヽ(´ー`)ノ20!


レベルアップ!21!
れべるあぷ!ヽ(´ー`)ノ21!


22!
まだまだいくよー!ヽ(´ー`)ノ22!


23!
まさしくこれが!(゚Д゚)23!


24!
止まらぬ!(*´Д`)24!


25!
快進撃!ヽ(`Д´)ノ25!


きましたよヽ(´ー`)ノついに25!
転職まで後、たったの5となりました!

弩は楽しいなぁ(*´Д`)なんと言ってもぼしゅ、ぼしゅという音が素晴らしい。
今まで近距離ばっかりだったから遠距離って言うのも新鮮で楽しいものですね!
最近前振りは長いけど内容が薄いという流れになっていますが、そこはご愛嬌でヽ(´ー`)ノ


コメントの返信はMoreよりどうぞ。

満月博士、仕事面を語る

本日はいつものメイプル日記をお休みして、出張中に先輩にお説教された内容を書きます。
まぁ人の不幸は蜜の味というような雰囲気でお楽しみくださいませ。
次回からはまた通常のメイプル日記を書きます。



2月~4月にかけてはほとんど出張に出ていた満月博士。
一人の時もありましたし、先輩と一緒だったこともありました。

で。

先輩は大の酒好きで、仕事が終わるといっぱいやらずにはいられない体質の持ち主です。
逆に満月博士はお酒は嫌いではないが、呑まなくても全く問題ない人間です。
基本的に家でお酒は飲まないし(今まで20数年間生きていますが、家で進んでお酒を飲んだことは無い)、タバコもすわない。
だから出張に行ったからといってお酒を飲みに行くわけではなし。
タバコを吸うようになるわけでもなし。
なので、先輩とは全く逆方向の人間なのですが、妙に気があったりします。
まぁこういうのはフィーリングの問題なのでしょうね。
タバコは絶対に吸いませんが、お酒は誘われたらよっぽどのことがないと断りません。
まぁ断る理由もないですし。
このお話は出張先のある行きつけの飲み屋さんでの出来事です。
(料理はめっちゃおいしい店なのですが、人は常にガラガラでしてね)



タイトル「コスト意識について」

出演者:半月(仮名):先輩
     上弦(仮名):飲み屋の女性アルバイター
     満月博士:わたくしの仮名であります

半月「今日も疲れたなぁ」
満月「お疲れ様でした」
半月「お前も出張に初めて来た頃に比べて大分、コツがわかったみたいだな」
満月「まぁ……これだけ来てれば」
半月「しかし、周りの装置があれだけトラブってるわりには、よくまともに動いたな」
満月「そりゃーあれだけの時間と工数をかけて、色んな問題を洗い出して、その対策をうってきたんですもの」
半月「お前の1年間はあの装置だけでつぶれたもんな」
満月「えぇ……正直、もっと最初からちゃんとテスト計画を立てられればもっと早く終わったんでしょうけどね」
半月「そうだな。それはお前が悪い」
満月「反省してます…」

これから先は先輩の一方的なお説教になります。
箇条書きで書きます。

・そもそもお前はコストに対する意識が弱い。
・会社っていう組織は無限に金があるわけではない。
・お前は毎月会社から20万くらいの投資を受けている。
・その投資に見合うだけの働きをしないと会社としては損失になる。
・仕事をしたと言い張れる人間はその投資額を上回る量をこなさないと仕事をしたといえない。
・お前の今の仕事っぷりなら仕事をしたと言い張れるが、1年前のお前は正直仕事をしたとは恥ずかしくて言えない。
・悪く言えば給料泥棒だ。









・・




・・・




何もいえませんでした(;´Д`)

1年前なんて入社してからまだ1年しか経ってないとかふと脳裏によぎったんですが、それはただの言い訳です。
1年間会社に勤めて、勉強する機会はいくらでもあったのに、それを自分のものにしようとしていなかった。
なんとなく働いて、なんとなく給料もらって、なんとなく生活していた。
確かに会社に残した実績は0に等しい。
そんな状態で「私は1年間きちんと仕事をしました」なんて言えるはずも無い。
後輩を迎えても恥ずかしくて顔も合わせられない。
など色々叱ってくれました。


ありがたかったです。
元々自分に甘い私はつらいことがあるとすぐに言い訳を始めます。
例)・会社に入社してからまだ1年なんだから、分からなくてもしょうがない。
  ・元々知らないことをやっているんだから、わからなくてもしょうがない。
   などなど。


先輩は事あるごとによく言います。
「技術屋なら、一つの会社に長くとどまることだけじゃなく、世界に目を向けろ」


当時は大きすぎて全く分かりませんでした。
しかし入社してから2年目~3年目の間は一つの案件に集中しながら、他の案件も片手間にこなしていく傍ら、色んな人と接しました。
そのおかげで見えるようになりました。
自分の現在のレベルと他のレベルの差に(;´Д`)正直敵いません。


半月「ただな。お前の良いところは自分の悪いところに気づいた後は直す努力をするだろ?」
満月「そうですかね…」
半月「じゃなきゃ今頃俺はお前のことなんて見捨ててるよ(笑)」
満月「はぁ……」
まぁ怒られるって言うのは期待の現われなのでしょう。
どうでも良い人に怒ったりしませんものね。
半月「お前はこの1年間で成長してるよ。胸張って後輩を迎えていいと思うぞ」
満月「ありがとうございます」


アメとムチを上手く使い分けているだけ、と言われることが多いみたいですが、この人についていけば間違いないと思えるような先輩です。
私の目標は「まずはこの人に認められること。そして、この人を追い越すこと」です。
まずは勝負する土台まであがらないとね!


その話が一区切りした瞬間、バイトのおねーちゃんが隣にちょこんと座ってこう一言。


上弦「お二人とも難しい話してますねー」

しかし、その光景に違和感を覚える半月先輩(仮名)と満月博士。
ほんのりと赤い顔は誘惑に来たか、それとも!

半月「今日も勝手に呑んでるんか……。またマスターに怒られるよ」
上弦「だーいじょうぶですよ~。いつものことだし」
満月「良くクビにならないよね…」
上弦「うちのマスターって人が良いから!それにマスターだって呑んでるし」
半月「それは…」
満月「確かに…」

私達は2階、マスターは1階で一人客の相手とかをしています。
確かに昨日行った時はマスターはすでに酒で酔っていて、注文していないものをどんどん食わせてくれたっけ。
しかもタダで。
仲良くなるとおごってくれるのはいいんだけど、この店つぶれないでほしいなぁ。
料理はめっちゃ上手いし、何より雰囲気が楽しい。
マスターも良い人だし……

マスター「おらお前ら!何でこんなところで呑んでやがる?客が帰ったからとっとと下に来い」

上弦「……………」
半月「……………」
満月「……………」

ちなみに言ってきますが、酔っ払ってるからですよ!
決して危ない人とかではありませんからね!
結局上弦さんはちょっと頭を軽く小突かれましたが、それだけで特にお咎めなし。
しかも一階に下りて、私達はカウンターに座ったのですが、その隣でマスターに注文しながら呑んでる始末(;´Д`)なんか凄すぎ、このお店。

でも2、3ヶ月の出張を楽しく過ごせたのはこのお店があったからだと思ってます。
まだまだ出張はありそうですが、よろしくお願いいたします。
                                              満月博士

満月弩士(仮名)の奮闘記~弩の破壊力~

4月が終わるまで後一週間となりました。
今年は去年と違って連休が続くわけではなく、一日仕事→祝日→三日仕事とか言うサイクルになる人が多いのではないでしょうか?

まぁ私の工程表には、4月27日(日)から5月4日(日)まで出社になっていますが……ね。
どうなの……これ?
なんでこんな日曜日とか祝日が無いような工程表を作成しなきゃいけないのか自分自身で疑問。
そしてそれをあっさり承認する会社に疑問。

まぁ私はこんなに頑張っていますよ!(゚Д゚)
しかし、それは私の仕事をこなすペースが遅いだけなのです、ということを証明していることになる……(;´Д`)はぁ…。。。


本当に忙しい人って言うのは一つの仕事にかける配分がきっちりしていますからね。
短時間で仕事ができる=たくさん仕事を頼まれる=短時間で終わらせるようにスケジュールを作成する(最初に戻る)

逆に。

忙しいって言っているだけの人はその配分ができていないから、忙しいのではなく、仕事が遅いだけなのです。
一つの仕事に時間をかける=他の仕事を頼まれない=その仕事にやたらと時間をかける=忙しいつもりになっている。

というものです。

なので私は忙しい振りをしているだけの人間なのです。
ま、人生の限られた時間を有効に使っていきましょうヽ(´ー`)ノという風に締めくくって本日の更新です。



Lv15になった満月弩士(仮名)。
ヘレナ様から転職祝いとして頂いた弓を大事に使いながら、スライムたちをばっさばっさとなぎ倒しています。


そして気づいたら…
レベルアップ!16!
レベルアップ!ヽ(´ー`)ノ16!


レベルアップ!17!
レベルアップヽ(´ー`)ノ17!


レベルアップ!18!
レベルアップヽ(´ー`)ノ18!


となりました!

さすがに緑きのこさんと角きのこさんはヘレナ様の弓では戦いづらいですね。
倒せることは倒せるのですが、矢の消費量が半端じゃない。
まぁ都合が良いといえば良いのですが、ちょうど弓用の矢がなくなりましたので、この機会に弩に変更しました。



――その結果、その威力に驚嘆!
なんとヘレナ様の弓と矢では角きのこ、緑きのこともにダブルショット3発~4発だったのに対して、戦闘弩に変えたとたん、一撃or二撃で撃沈させることが可能になりました!

そしてそして――!
レベルアップ!19!
レベルアップ!(*´Д`)19になりましたよん



そんなわけで満月弩士(仮名)の奮闘記は次回に続きます。

満月弩士(仮名)の奮闘記~君の瞳に映る者~

仕事の量が減るどころか増える一方なのは何故なんだろう……?

一つの仕事が終わる前に三つくらい増えているため、いつまで経っても山になっている書類関係が減っていかない。
実に謎ですね……。
さて、前回から始まった満月弩士(仮名)の奮闘記ですが、内容はほとんど満月鈍器(仮名)の奮闘記と変わりありません。
お金とサクチケを満月鈍器(仮名)からまわしていますが、強化品は買っていません。
まぁ普通にメインで稼いだお金をサブに回すという3スロットを有効に使う方針です。

では、前回の続きをどうぞ。



とりあえずレベル11になってから転職した満月弩士(仮名)。
初心者時代のHP/MPの上昇値と比べると、アーチャーになってからのHP/MPの上昇値の方が大きいということを聞いてちょっぴり涙目。
しかしどうせ1レベル分だろうということで自己完結した満月弩士(仮名)は気にせず突進することにしました。

そんなわけで。

レベルアップ!13!
レベルアップ!ヽ(´ー`)ノ13!

レベルアップ!14!
レベルアップ!ヽ(´ー`)ノ14!

レベルアップ!15!
レベルアップ!(*´Д`)15!



サクチケを持っている+薬をがぶ飲みできるというだけで、レベル12→レベル15までが約1時間で完了。

満月鈍器(仮名)の時はもっと時間かかってましたね。
減った体力なんて自然回復を待つのみですし。
低レベル時は何が楽しいかって言ったらこういう育て方ができるから、とにかく楽しい。
敵を殲滅するスピードもスキルがグングン成長していくからバシバシ倒せるようになりますし。

レベル15になってもヘレナ様から頂いた「初級の弓」ですしね!
服なんて初期装備+クエストで手に入れたもので充分です。
遠くのほうから矢をぷしゅぷしゅ射っているだけで敵がばしばし沈んでいきますヽ(´ー`)ノ楽しすぎ!
矢とか薬を買えるだけの財力が多分にあれば、楽しい職業なんでしょうね!
そういう意味ではメインよりサブ向けなのかも??
そんなわけで満月弩士(仮名)の戦いはまだまだ続きます!



さて……。
今回の3キャラはそれぞれ特徴を持たせています。

まず、満月鈍器(仮名)。
満月鈍器(仮名)の姿
見た目を原住民っぽくしたかった(実際はネコ服を着ているが)。とりあえず武器が浮き輪装備になるまでは、ネコ服で貫きます。

それに対して満月弩士(仮名)。
レベルアップ!15!
とにかくぷりてぃに!


前の鈍器ちゃんがおっかない顔つきをしているので、そのギャップをつけようと思い、顔と髪型を変更しました。

まぁ満月博士、満月シーフ(仮名)、満月メイジ(仮名)、満月鈍器(仮名)、満月弩士(仮名)という中で、

・髪の色変更=満月博士
・髪型変更=満月シーフ(仮名)、満月弩士(仮名)
・肌の色変更=満月鈍器(仮名)
・顔の形変更=満月弩士(仮名)
・アバター装備=満月博士、満月鈍器(仮名)

となっています。
金額もそこそこかかっていますが、まぁ気にするほどじゃない(と思う)。

ともあれ。

満月弩士(仮名)はぷりてぃ路線で突っ走ります。
でもネカマを気取る気は全く無いので、カップルリングとか結婚してくださいとか言うお誘いは一切受けません。
何故かこの姿で街を歩いていると、「結婚してくださいww」とか言われますが、そう簡単にするもんじゃないだろ……とか思います。
もちろん丁重にお断りさせていただいておりますが。

満月弩士(仮名)の当面の目標は、
・ぷりてぃ路線で突っ走る。
・レベルをあげて、SmallStreamのシーフさん(様)の旦那(ライカン様)を誘惑する。
という二本立ての目標を掲げて、今日もどこかの大地を駆けています。

満月弩士(仮名)の奮闘記~弩士の憂鬱~

さて……、マッカチンさんの月平均20記事という(私にとって)ハイペースな更新をせめて1か月分くらいやってみようと思ったのが、4月1日の心機一転となります。
まぁ4月1日だけにエイプリルフールネタでしたヽ(´ー`)ノえへっ☆とかも思ったんですけどね……
しかし4月も後半に差し掛かってきたのに、現在の更新記事数はなんと(この記事を入れて)12
20記事を達成するためにはサボれるのは後1日だけ
なんていうか……マッカチンさんの偉大さを垣間見ました(;´Д`)同じ社会人なのにどうしてこうも違うのかしら?

なーんて思ったりもしますが、私は私のペースで頑張ります。
とりあえず今月は自分で勝手に立てた目標でもありますし、20記事達成できるように頑張りたいと思います。
そんなわけで満月鈍器(仮名)の奮闘記をいったんストップして、満月弩士(仮名)の奮闘記を書きます。



キャラスロットが寂しい、そして弓使い系を体験したことが無いという理由から生まれた満月弩士(仮名)。
とりあえず最初の仕事はサイコロをぽちぽちクリックして、INT/LUKが4/4にすることでした。

しかしこのサイコロクリックの最大の盲点が発動することに(;´Д`)
・INT/LUKが4/4になったぜヽ(´ー`)ノ10分くらいカチカチやってたけど、ようやくか!

  ↓

・キャラ名を「満月弩士(仮名)」にして、顔とか髪とか武器を選択……よし、OK!

  ↓

・ゲームサーバーとの通信が切断されました。

  ↓

(TДT)そ……そんな馬鹿な……



そんな悲しい体験を乗り越えつつ生まれた満月弩士(仮名)。
もちろんステータスはINT/LUKが4/4です(ここまできたら引き下がれるかっ!)。

それだからか満月弩士(仮名)にかける情熱は他のキャラ以上です。
まぁそれはともかく。


初心者時代
弓使いに必要なステータスはSTR/DEX。
重要ステータスはDEXで、STRは武器・防具の装備に必要な値のみで問題なし。
ということで、

STRをレベル数で維持し、残りを全DEXに振り続けました。
こうすると初心者時代を乗り越えるのがつらいんじゃ……と思いましたが、DEXがあるからなんでしょうかね?
特に苦労することなく、全クエストを終了させ、レベル11で転職しました(*´Д`)いやん♪



弓使いとしての心構え
ヘレナ様の試験(話しかけるだけ)を終えて、ついにアーチャーに転職した満月弩士(仮名)。
しかし弩使いにとって一番の問題がそこにはあった。

それは……
弩
弩(画像はメイプルの雫様より拝借しております)。
これの何が問題かと言ったら、装備するのに必要なReq.LVがなんと12

転職してもすぐに装備ができないと言う素晴らしさ!
しかも値段が4000メルという高額さ(Lv10のウォーボウは3000メルなのに…)。
低レベル時に1000メル集めるのがどれだけ大変か……(矢代だってかかるのに)。

まぁ現在は転職するとともに、初心者武器(もちろん店売りの攻撃-1の弓)をもらえる上に、矢も3000本もらえるんですけどね。
結局弩が欲しかったら自分で買えということなのかしら。



そんなわけで、満月弩士(仮名)は満月鈍器(仮名)が稼いだお金を使いつつ、世界の旅を始めるのであった!
満月弩士(仮名)


顔とか髪型変更の理由は次回更新にて!

満月鈍器(仮名)の奮闘記~ぺリオンの異変を救え!(後編)~

スタンピの仕業と言う証拠をつかむためには……


ウィンスターン
「すまんがスタンピの仕業なのか証拠をつかみたい。奴の仕業であれば、あちこちにいるスタンプからもこのように『ひからびた木の枝』が見つかるはず。それを100本くらい集めて欲しい」





高原地帯
「お任せください、博士。100本でも200本でも博士のためならば集めましょう」






ウィンスターン
「すま……ってもういないし」

行動が早すぎる。
とりあえず彼の力を信じて、待っていよう。
今は仕方ない。
さすがの彼も数を集めて欲しいというのには時間がかかるだろう。
申し訳ないが、少し休ませてもらおう。
ウィンスターンが腰を下ろした瞬間――!

「きえぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」
ぼくしゃぁ!!
「ちょえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇいっ!!」
ずぶしゃぁ!

………………。
奇声と何かしらが砕け散る音が聞こえる。
しかもかなりの遠くのほうから。

ウィンスターン
「………世の中、変な奴もいたもんじゃのぅ……」
しみじみつぶやいた。



高原地帯
「博士、長らくお待たせして申し訳ございません。新鮮なスタンプたちから『100本ひからびた木の枝』を集めてまいりました」






ウィンスターン
「すまんのぉ……大分面倒をかけたな」






高原地帯
「お気になさらずに。スタンプどもが私目を見ると、逃げ出すので時間を要した点、大変申し訳なく思っております」






………こいつは一体、どんな悪逆非道なことをしているのか。
逆に興味が湧いたが、手に持っている鈍器を見て、やめた。
ずいぶん年季が入っているが、錆び一つ無い。
よほど丁寧に手入れをしていることだろう。
まぁそれはともかく。

ウィンスターン
「決定じゃな。これだけのサンプルを集めれば間違いと言うことはあるまい。間違いなく、この地に『スタンピ』は存在する」






ついに決定的な証拠をつかんだ。
こうなったらもうもたもたしている時間は無い。






ウィンスターン
「ワシからの最後の依頼じゃ。この地に生息するスタンピを倒して、平穏を取り戻してくれ」






高原地帯
「承知」






そう言うと、その姿は消えた。
彼がスタンピを倒しに言った瞬間、思ったことは、一体何者なのか。と言うことだった。
よく分からない種族ではあるが、人間離れしたパワーを持っている。
しかし、彼のような種族ですら自分の名は知れ渡っている。
一体どんな種族なのか……考古学とは違った分野だが、民俗学についても研究したいと思った瞬間であった。



一方、スタンピ退治のほうは――
スタンピ発見
「くっくっく……ついに見つけたぞ」

ようやくスタンピを見つけた。
しかしその姿にスタンピが一瞬にして敵と悟り、臨戦態勢を取る。
しかしその状態でも全く慄かない。
むしろ楽しそうな笑みを浮かべているくらいだ。
今まで一体どんな死線を潜り抜けてきたのか、物語っているようだった。

スタンピ発見
「ひっひっひ!せいぜい良い泣き声をあげてくれよ!!」






危ないセリフをはきながら鈍器を繰り出す。






どごしゃあ!ぱぐしゃあ!ごきゅっ!べきぼきっ!






やられるスタンピ
「あーはっはっは!どうしたどうした!もっともっと泣いてみろ!!」






もはや変人である。
さすがのスタンピも関わりあうのが嫌になったのか、自分の命運を素直に受け入れたのかはわからないが、自分が蓄えていたものを全て吐き出し、土に返った。


スタンピが倒れたその姿を見て、


高原地帯
「ちっ。つまらん」






そう吐き捨てた。
倒したものには興味がなくなるのか、再びウィンスターン博士の下へ訪れ、事件の詳細を事細かに報告した。






ウィンスターン
「そうか……。スタンピを倒してくれたか。ありがとう。礼をいうぞ」






高原地帯
「この地に生きるものとして当然の勤めを果たしたまでです。むしろ私としてはこの件を介して博士とお近づきになれたことこそが何より喜ばしいことであります」






ウィンスターン
「いやいや。君みたいに優秀な若者にそこまで慕ってもらえるとは…ワシとしてはありがたいことよ。これからもよろしく頼むぞ」






高原地帯
「光栄の至り」






こうしてぺリオンを覆っていた不穏な事件は解決した。



○○「それにしても相変わらず人の信頼を勝ち取るのは上手いね」
△△「なんのことだ?」
□□「へっ。とぼけやがって」
△△「ふっ。あいつはまだまだ利用価値がある。それだけのことだ」
○○「んで?次はどうするの?」
△△「さぁな」
□□「風の向くまま、足の向くままってことか?」
△△「そういうことだ」

どうやら平和な時が訪れるのは……まだまだ先の話のようである。



そんなわけで三回にもなってしまったぺリオンの異変、スタンピ退治編を終了します。
いや、まとめようと思えばまとまるんだけどね。
そこには大人の都合と言う名の誰にもいえない事情がありましてね。
とりあえず今回で満月鈍器(仮名)の奮闘記はとりあえず一区切りしましたので、次回からは前に予告した満月弩士(仮名)と満月投げ(仮名)の奮闘記を書いていきますので、今しばらくお付き合いくださいませ。



今回までのウィンスターン博士の画像はメイプルの雫様より拝借いたしました。

満月鈍器(仮名)の奮闘記~ペリオンの異変を救え!(中編)~

ウィンスターン
「むっ!?」

朝起きて、キャンプを出てウィンスターンはうめいた。
なぜならキャンプの周りには凶悪な顔をしたスタンプが大勢つめてきていたからだ。
幸い、このキャンプはちょっとした丘に立てているものだから彼らがここまでくることは無いだろう。
しかし、このままでは動くに動けない…。

ウィンスターン
「くそっ!どうすれば……」


そんな時だった。
スタンプたちがいっせいに背後を振り向くと、




「きええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!!」


奇声とともに、小さな空を飛ぶ龍を引き連れて、一人の人間(?)がスタンプたちを手に持ったどっからみても鈍器っぽい武器で撲殺していった。

高原地帯


あわてて逃げ出すスタンプたちに情けをかけることなく、しかも遠慮なく叩き潰すその姿はどっからみてもただの外道。

ウィンスターン
「(な……なんじゃこいつは……。あまり人間には見えんが、恐ろしく強いな……)」

しかし言葉には出さず、思うだけにとどめた。
この時ウィンスターンに一つのアイディアが浮かんだ。
スタンピたちがおかしくなった原因はこの『ひからびた木の枝』が握っている……しかし、これはただの推測だ。
実は長年放置されていた可能性もある。
そこら辺のぺリオンの住人に対する聞き込みも踏まえて、原因を探るためにはある程度のスタンプたちを倒して、サンプルを取る必要がある。
それには強さが必要だ。
こいつならそれに充分満足するが……。

ウィンスターン
「(日本語……通じるのか?)」

別の疑問があった。
空飛ぶドラゴンをペットに引き連れ、鈍器を振り回すその姿は……確かに人間なのだが、どっから見ても原住民に見える。
あまり知的レベルが高そうには見えないが……。
と、とりあえず試してみるか……。

ウィンスターン
「は……はろー」





高原地帯
「初めまして、ウィンスターン博士。貴方のご活躍はかねてより存じております。お会いできて光栄です」






ウィンスターン
「………………………………」

普通にしゃべれるのかよッ!?
つか、むしろめちゃめちゃ丁寧語じゃないかっ!!
むぅ……人は見た目で判断するなと言う良い手本なのか…。
ウィンスターンの中では色々葛藤があったようだが、とりあえず用件を伝えることにした。






ウィンスターン
「実はかくかくしかじかで、ぺリオンにいる人たちに以前もこういうことがあったか、その点の聞き込みをお願いしたいんじゃ」






高原地帯
「博士。『かくかくしかじか』では何のことだか私には分かり兼ねます。申し訳ございませんが、何を、どのように聞き込めばいいのか、ご教授ください」

………………。
そりゃそーだ。
何か物悲しい気持ちになりながら、ウィンスターンは事情と自分の推理と依頼をした。






高原地帯
「分かりやすい説明をありがとうございます。では私はぺリオンの人たちに聞いてまいりますので、しばしの間お待ちください」

と言うや否や、その姿は消えてなくなった。
どうやら帰還書を使ったらしいが、いえない……。
私も一緒に連れて帰ってくれ、なんて……。
仕方ない。
帰ってくるまではこのキャンプで休んでいるか。
とりあえず、腰を下ろそうとしたその瞬間――!

高原地帯
「長らくお待たせして申し訳ございません、博士」






ウィンスターン
「もう帰ってきたんかっ!?」

いくらなんでも早すぎる。
超人かこいつは……。
とりあえず、報告を聞き、まだ証拠は無いが、一つの結論に達した。
それは以前も同じことがあり、その時には養分を大量に吸い取る『スタンピ』と言う魔物がいたそうだ。
その『スタンピ』はぺリオンの戦士たちに倒され、一時平和な時期が続いたそうだが、もしかしたらまた、どこかで『スタンピ』が生まれているかもしれない。
となると、次にやらなくてはいけないが『スタンピ退治』と行きたいところだが、まだ推論の域であって、証拠は無い。
さて……どうするか……。



次回に続きますヽ(´ー`)ノもうどうにでもなれ!

満月鈍器(仮名)の奮闘記~ぺリオンの異変を救え!(前編)~

ついに第八弾を迎えた満月鈍器(仮名)の奮闘記第八弾~ぺリオンの異変を救え(前編)~をお送りします……と、その前に恒例となったいつもの前振り。

4月頭に出張に出かけた満月博士。
例によってノートPCを持ち込んで出張中キャラを育成しようと思ったのですが、あまりにもキャラスロットが寂しい。

それもそのはず。

満月鈍器(仮名)の一キャラしかいないのだから。
その時の思考状況をご覧ください。

やっぱ一キャラってさびしいなぁ…。

     ↓

よし。新キャラを作ろう!

     ↓

と、待てよ。
どうせなら持ってない職業にしよう。

     ↓

とりあえず整理してみて…
1. 満月博士:戦士-両手剣
2. 満月シーフ(仮名):盗賊-ナイフ(斬り賊)
3. 満月メイジ(仮名):魔法使い(氷雷魔)
4. 満月鈍器(仮名):戦士-鈍器

ふむ。弓使い系がいないぁ。

     ↓

よし。弩使いを作ろう。

     ↓

そうだな……。弩との使いやすさを比較するために投げ賊も作ろう。

     ↓

満月弩士(仮名)、満月投げ(仮名)がキャラスロットに刻まれた瞬間である。

と、そんなわけで今回で満月鈍器(仮名)の奮闘記ネタがなくなってしまうので、次回からは満月弩士(仮名)、満月投げ(仮名)の奮闘記を織り交ぜつつ、更新していきますので、メインの満月博士の戦いはもうしばらくお待ちください。



そんなわけで、満月鈍器(仮名)の奮闘記第八弾~ぺリオンの異変を救え(前編)~をお送りします。
それは一体、いつからだったのか。
戦士たちの修行の場である高原地帯――ぺリオン。
そこにある不穏な噂が流れていた。





ウィンスターン
「どうもおかしい。最近スタンプ系の魔物が凶暴化している気がする」

考古学の権威である、ウィンスターンは独り言のようにそうつぶやいた。
考古学の研究と言うのは論文を読むだけで無く、実際に現地に赴いて発掘作業というのが必要となる。
当然、モンスターに出くわす危険性も多いが、ぺリオンも滅多に人が足を踏み入れない場所まで行かなければ特に護衛を設けるほどの危険地帯は無い。
街の周りでよく見るモンスターと言えば、デンデンやスタンプ程度だ。
両方とも足が遅く、ウィンスターンのような歳でも普通に歩いていて、追いつかれることは無い。

追いつかれることは無いのだが、最近、スタンプ系から発せられる『感じ』がすごく怖い。
別にこれはウィンスターンが臆病とかそういう意味ではない。
以前から比べると確かに凶暴化している。
今はまだ、何とかなっているレベルではあるが、このまま凶暴化し続けたら、いずれ街の中まで入ってくるのではないか…?
そんな恐怖感すら覚える。






ウィンスターン
「魔物の凶暴化……と言うと、新しい魔物の主が現れたとかそういうことか……?」

自分の考えを即座に否定する。
なぜなら、もうしそうならスタンプ系だけが凶暴化するのはあまりにもおかしい。
デンデンや遠くから見ただけではあるが、ファイアボアなどは以前と特に変わった様子が無かった。
と言うことは……?







ウィンスターン
「スタンプ系のみが凶暴化する原因があると言うことか」

そう考えたほうがしっくりくる。
となると次は、







ウィンスターン
「何故スタンプ系のみなんだ?」

このような疑問に当たる。
ウィンスターンはとりあえず安全な場所に腰を下ろし、考えてみる。
しかし、いくら考えても答えにはたどり着かなかった。
そもそも何故彼がそんなことを考えなくてはいけないかと言うと、考古学と言うのは発掘作業も必要になる。
しかもその時は非常に無防備だ。
そんな時にモンスターに襲われたら大変なことになる。
だから彼はそうならないように何かしらの原因があるのであれば、それを取り除かなければ自分の命にも関わる。
だからこの件に関しては、彼も必死だったのだ。
しかし答えは見つからない。
彼は重いため息をつき、立ち上がろうとした。




――その時だった。
立ち上がる時に視線が足元の方へと移り、その足元に『ひからびた木の枝』が落ちていることに気づいた。






ウィンスターン
「おかしい。この枝はなんだ……何故養分を吸い取られたようにひからびているのだ?」

辺りを見渡すといくつか同じような枝が落ちている。
通常スタンプが落とすのはもっとつやつやした枝だ。
しかしこれは養分と言えるものは全て吸い取られた後のように思える。






ウィンスターン
「ま……まさか…!?」

一つの予感が横切る。
しかしそんなことがありうるのか?
これについてはかつてからこの地に住んでいるぺリオンの住人の協力が必要だ。
ウィンスターンは立ち上がるとぺリオンに戻ろうとした……が、あまりにも深く考えすぎて気づかなかったが、日はすでに暮れつつあった。






ウィンスターン
「くっ……これでは帰る前に日が暮れてしまう」

この状況下で闇の中動くのは危険極まりない。
ウィンスターンは明日、帰ることにして、今日はその場でキャンプをすることにした。


――そして!



思った以上に長くなりそうなので次回に続きます(;´Д`)こんなつもりじゃなかったのに…

満月鈍器(仮名)の奮闘記~東奔西走~

(前回の続き)

とりあえず誤解されないように三日月さんを簡単に紹介。
名前:三日月さん(仮名)
年齢:28歳女性
私に対する口癖:うそつき
仕事内容:人事部長の下についているので、人事関係。
周囲の評価:知的美人。キャリア.ウーマンっぽい、etc…


三日月「実を言うと金曜日の夕方……」
満月「……はぁ……」
この何か言いにくそうにしている口調といい、これは間違いない。

















































私に仕事を押し付ける気だ。

三日月さんと私は部署が違うために、あまり接点が無いはずなんですが、ことあるごとに私は呼び出されているので、この2年間、かなり顔をあわせています。
呼び出されるって言うと悪い事したみたいですけど、会社説明会とかに呼び出されたとか言うことですからね。念のため。

だからそこそこ仲が良い私に対する口癖が『うそつき』になっているのです。
ちなみにこれも念のためですが、私はうそ、ついていませんよ?本当のことを言わないだけです…。

まぁ今回は一瞬でそこまで読みきった私の勝ちだ。
そうやすやすと仕事を押し付けられてたまるかってんだ。
ふっ、ここはいつもどおり虚実織り交ぜて、やんわりとお断りを……

三日月「金曜日の夕方に新入社員の懇親会があるんですけど…」
満月「へぇ」

そういえば毎年このくらいの時期にやってたね。

三日月「技術陣の代表として、満月さんに来て欲しいんですけど…」
満月「残念!行きたいのは山々なんですけど、ちょっと忙しk」
三日月「あ、その点は大丈夫です。○○部長(私の部の部長です)には許可もらってますから」










・・





・・・




満月「な、なんですとッ!?」

三日月「ふふん♪だって満月さん、こうでもしないとうそついて、来てくれないじゃないですか」
満月「うそじゃないよ……真実のことをいわないだけだよ……
三日月「それに今、メール送りましたけど。もう確定しちゃっているんですよ」
満月「え゛……」

ぽちぽちっとメーラーを起動し、メールを確認。
ちゃんと部長の承認までもらってやがる……(;´Д`)

三日月「どうだ!参ったか!」
満月「降参です……」

この人には一生敵わないような気がする……(;´Д`)そんな風に感じたある日の一コマでした。



さて、大分前振りが長くなりましたが、満月鈍器(仮名)の奮闘記第七弾~東奔西走~をお送りします。
ページ転職を果たした満月鈍器(仮名)は砂漠地帯を含め、あちこちを歩き回って世界を旅しています。

そう。

さすがに大陸間は船を使っていますが、帰還書及びタクシー関係は一切使わないといった徹底振りです。
こういった制約が何かしらの新しいものを生み出すと信じ、ひたすら世界を駆け巡っては鈍器で撲殺していますヽ(´ー`)ノ
そう、たとえば…

砂漠地帯

砂漠地帯だったり――


高原地帯

高原地帯だったり――


キノコの森

きのこの森だったり――


からすの家

からすの家だったり――


動物の森

動物の森だったりしました。


こうして世界を色々旅してて思うのですが、戦士って本当にどこでも戦えますね。
敵が近すぎちゃダメとかそんな制約はありませんし(むしろ近くにいて欲しい)、足場が悪くて……とか言うこともありません。
強いて言うなら回比率が高い敵とか、空を飛んでる敵に関しては苦手に当たりますが、命中しないなら命中率が上がるようにDEXをあげればいいし、空を飛んでる敵にはテクニカルな操作で攻撃するとかすればどこでも戦える。
鈍器はリーチが短くて、敵からのダメージを受ける云々ありますけど、剣使いの満月博士なんてPGかけて敵に体当たりしながらの狩りです。
剣のリーチを使っても遠くのほうからバシバシとかしないプレイスタイルなので、剣も鈍器も使い勝手は変わりません。
だったら市場価値の低い鈍器使いのほうがお金はかからずにすむヽ(´ー`)ノ叩き売りですもんね。
そんなわけで鈍器でも全然問題ないような気がしてきた今日この頃…。

そんなわけで満月鈍器の奮闘記は次回に続きます。
次回予告「ぺリオンの異変を救え!(スタンピ退治)」をお送りします。

満月鈍器(仮名)の奮闘記~砂漠地帯の激闘~

とある日の出来事。

ぷるるるがちゃ(内線電話)

朧月(仮名)「はい、○○部です」
相手「……………………………(何かを話している)」
朧月「はい、いますよ。今変わります」

朧月君、電話を保留にする。

朧月「満月さん、○○部の三日月さん(仮名)からお電話です」
満月「満月さんは今日は休みです」

出張から帰ってきたばかりで、仕事が鬼のようにたまっていたのであまり電話に出ている暇がなかったものでね…。
急ぎじゃないならまた今度にして欲しいという願いがあり、こういう対応に出ました。

朧月「もういるって言っちゃいましたし、出てくださいよー」
満月「むぅ。仕方ないなぁ」

ちなみに朧月君は後輩です。
三日月さんは本社にいる女性社員です(28歳独身)。
とりあえず満月博士、電話を取る。

満月「はい、満月です」
三日月「おっそーい!何してるんですか!」
満月「あ、いや。ちょっと打ち合わせ中でして」
三日月「うそつき」
満月「…………ま、まぁ、それは置いといて。どうしました?」

この三日月さん、実は本社研修の頃にお世話になったのですが、その頃から私の性格を見抜いたほどの強者です。

三日月「来週の金曜日夕方、時間あります?」
満月「え?なんでですか?」
三日月「ちょっとそれは……」

こ、この展開はッ!?









































――続くッ!!(おい)



さて、本日は満月鈍器(仮名)の奮闘記第六弾~砂漠地帯の激闘~をお送りします。
ぺリオンにいるマンジから受けれるクエスト「ダークアックススタンプを15匹倒してちょ」をクリアすると、一瞬にしてアリアントに送ってくれます(ただし、5回だけ)。
まぁ今は世界旅行NPCを駆使すれば、ぺリオンからアリアント(マンジ)→アリアントからジパング(世界旅行NPC)→ジパングからカニングシティ(ペリー)を逆に使えば何度でも行き来できるんですけどね。

まずアリアント、というかマガティアの素晴らしいところは、狩り効率。
平坦なマップに鬼湧きするモンスターの数々。
戦士ならスラッシュブラストの連発でOK。
魔法使いならマジッククローの連発。
弓使い、弩使いはちょっと厳しいかもしれませんが、間合いさえきっちり把握できればダブルショットの連発でOK。
斬り賊は問答無用でダブルスタブ。
投げ賊は投げラッキーセブンでOK。




砂漠地帯の激闘

次から次へと湧いては倒されて消えていきます。
サクチケなくても経験値効率が素晴らしいところから見ると、サクチケあったら物凄いんじゃ……。
それに満月鈍器(仮名)は30になってからここに来ましたが、多分25位でもこれるはず。
ということは、もしかして1時間で3レベルアップとか可能かもしれない。
こりゃ鴉とか目じゃないですよ。
25~38位まで、ここで十分なくらいです。
転職したてのマンネリ感を打破するには十分過ぎるくらいです。
これから新キャラを作ろうとしている人、または作って現在そのレベルら辺にいる人たちは是非一度ご賞味あれ!

そんなわけで満月鈍器(仮名)の奮闘記は次回に続きますヽ(´ー`)ノ

満月鈍器(仮名)の奮闘記~ページ誕生~

車の運転中に聞いていたラジオより。

『携帯電話で、されると迷惑なことって何?』

電車の中で電話とか、相手の状況を確認しないまま電話するとか色々言ってましたね。
私の場合は、『長電話』です。
そりゃー1時間も電話すればなぁ…とか言う人ってもしかしていますか?
私の場合は3分を超えれば『長電話』です。
仕事をしているのでユーザからの問い合わせとかで10分、20分は仕方ないと思っていますが、友達とか家族とか。
その中に彼女もしっかり含まれています。
こういう人たちによく言うのが、
《用件だけ、はっきり言えば3分以内に電話は終わる》
いや、事実その通りだと思うんですが。
友達や家族は納得してくれるんですが、未だに彼女の理解がない。
私がこういうと、
『あんたは私と電話したくないの!?』
と切り返される。
その気持ちもわかる。
けどこっちは仕事で肉体的、精神的にも疲労している上に、愚痴を永遠1時間も聞かされるとストレスがたまる。
向こうは電話でそのストレスを解消しているかもしれないけど、私のストレスはどうしろと?



本日のメイプルは、ついにページに転職することになった満月鈍器(仮名)の奮闘記第五弾。

ここで狩場おさらい
Lv1-10:メイプルアイランドでクエストをこなすと、自然に10に。
Lv10-15:エリニアのそびえ立つ木2でスルラ、スタンプ、デンデン。
Lv15-20:リス港からいける隠し道「ピグ海岸」で豚さんと戯れ。
Lv20-25:エリニアの木のダンジョン2で角キノコ、緑キノコ
Lv25-30:ワイルドボアの棲みかでワイルドボア

とまぁこれを見返すとなんだか懐かしいなぁとか言う人がいそうですね。
なんとなく転職前はこの辺りをふらふらしていると落ち着く自分がいます。

で。

Lvが30になったので早速ぺリオンに向かいました。

すると

転職①

どうやら見違えるように成長したらしいですヽ(´ー`)ノ
ご親切にも転職試験官は西の岩山4のどこかにいるという情報までくれます。
なので転職官どーこー!?とかで迷うこともありません。
西の岩山4ってどーこーって迷う人はいるかもしれませんが。

さて。

どうやらこの転職試験というやつは、クエストの扱いではないようですね。
クエストアラームが鳴るかなと思って、ばっさばっさ倒していたんですが、なんと気づいたら。
転職②
42個も集めていました。
どれだけ集めても経験値も通常ドロップもないので、さっさと30個集めたら次に行くほうが良いです。
ダメージを結構くらいますので薬代が馬鹿になりません。

30個集めると英雄の証と交換してくれますので、それを持ってぺリオンに。
すると――!

転職③

盛り上がりも何もなくページに転職ヽ(´ー`)ノ
最初にもらえるSPはもちろん、


転職④

鈍器プログレスに。


こうして満月鈍器(仮名)の新たな旅が始まった――!

満月鈍器(仮名)の奮闘記~戦士の戦い~

ある日、会社に行ったら出張先の先輩から無常なメールが届いていました。

――満月君に楽しいお知らせだよ☆
この前出張行った先の装置でお客さんがどうしても聞きたいことがあるから来て欲しいってさ!
でも残念ながらボクは今、仙台にいるんだ。
だからそっちのほうは君に任せたよ♪――

(ほぼ原文のまんま。こういうお茶目な先輩です)

そんなわけで8日から14日まで再び出張に行っていました。
よってメイプルをプレイすることができなかったため、ネタがどんどん圧迫されております(;´Д`)

んじゃ、満月鈍器(仮名)の奮闘記、第四弾、始めます。



満月鈍器(仮名)の奮闘記~戦士の戦い~
とりあえずDEXを30くらいにしておいて、残りを全部STRに振っています。
スキルは例に漏れず、
リラックス5→バイタライズ10→パワーストライク20→スラッシュブラスト20→残りを適当に。
といった感じです。

私の中で戦士のイメージは、
1) 魔法は使えない。
2) 体力バカ。
3) 一撃必殺。
という三大要素が必ず着いて回ります。
ドラクエの影響を強く受けているんでしょうね。
聖剣3とかも。

なのでどんなときもパワーストライク。
雑魚敵が複数いるとわかっていてもパワーストライクで各個撃破がポリシー。

何故か脳内で、
裏満月「あそこだ!あそこを一点集中で狙え!!」
ばきっ!ぼこっ!
影満月「いまだ!一気に駆け抜けろ!」
というわけのわからん補完がされています。
なんでしょうね、これは(知るか)。

ま、まぁそんなわけで私はパワーストライクを先上げ選択しました。
最終的にどっちもMAXにするんだからいいんですけどね。

ちなみに『節約生活』を心がける皆さん。
スキルは覚えたてが一番使いたいというのはわかりますが、我慢しましょう。
最低でもスキルレベルが10くらいにならないと、通常攻撃がちょっと強くなったような…?程度にしかなりません。

レベル10~15まではエリニアのそびえ立つ木2でスルラとスタンプの相手をする。
レベル15~20まではリス港からいけるピグ海岸でぶたさんを相手にする。
そういう意味では初心者時代にリス港の帰還書を1枚買っておくのも良いかも知れませんね。

今回は文字ばっかりで絵がないので、昔の写真を一枚ぱちり。






ナイト転職試験

満月博士、ナイト転職試験の最中です。
拳先生が輝いています。
この後ぼっこぼこに殴るわけですが。

そろそろ奮闘記も書くことがなくなってきたので通常の更新に戻す……かも?



お疲れ様でしたのコメント返信はMoreからどうぞ。

満月鈍器(仮名)の奮闘記~節約生活を心がけて~

大きな案件が一段落し、その他の残件もほぼ終わりつつあります。
という風になると忙しかった日々に対してなんだか今が異常なまでに暇を感じています(実際は定時過ぎくらいまで仕事が途切れることがないので忙しいのかもしれませんが、精神的に楽)。
さて、今週の私の仕事は新入社員に対して、うちの会社が作っている装置やセンサ関係についてわかりやすく、全員が理解できるように説明して、というなんとも重たい任務を与えられました。
何故その任務が私の先輩ではなく、私のところに来たのかはわかりませんが、きっと人材(私のように入社数年の下の人間)を育成するということなのでしょう。
正直めんどくさいし、できるかどうかはわかりませんが、人に何かを教えるというのは好きなほうですので引き受けました。
まぁそうやって引き受けるからどんどん仕事がたまっていくのかもしれませんが。



さて、満月鈍器(仮名)の奮闘記第三弾。
今回はLv10転職~Lv15までの育成方法です。



初心者島を脱出した皆さん、おめでとうございます!
後は必要レベル、必要ステータスを満たしていれば転職できますが、ここで本日のポイント。

①初心者のうちにエリニアにタクシーで行き、雑貨屋で『エリニアの帰還書』を数枚買っておく。
なぜこんな面倒くさいことをするのか?
それは、転職直後に狩る敵でそこそこ良いのが、

するら

スルラです。
(画像はメイプルの雫様より拝借しております)
このスルラが良く湧いているのはエリニアのそびえ立つ木。
ということはエリニアに行く必要が出てくるのですが、ここで問題になるのはタクシー代。
初心者には120メルとかで乗せてくれるのに、職業についた瞬間、1200メルとか要求されます。
10倍ですよ、10倍。
てめぇ!ほんの数分前までは120メルで乗せてくれたのに、いきなり1200メルとか詐欺だろ!?とか騒ぎたくもなりますが、効果はありません。

満月鈍器(仮名)はパルプンテを唱えた!
パルプンテ、パルプンテ、パルプンテ………声はむなしく響き渡った」

とか言うのと同レベル(わかりづらいわ)
それに比べて『○○の帰還書』というのはたいてい500メルで販売されています。
つまり、帰還書はタクシー代よりお得ということになります。

以上を踏まえると、
タクシー代金が安い初心者時代に、職業に着いた後で狩る敵を考慮して、その街の『帰還書』を2枚~3枚程度買っておく(別に1枚でもかまいませんが)。
今回のエリニアを例にとって説明すると、
メイプルアイランド→リス港→タクシーでエリニア→『エリニアの帰還書』購入→タクシーでぺリオン→転職→帰還書を使ってエリニアに→狩る。
という流れになります。
こうすると無駄にお金を使わなくてすみます。



②転職するまで武器は買わない
今は転職すると同時に武器がもらえます(店で買うより攻撃力が-1されていますが)。
戦士は片手剣、魔法使いは…杖?(未確認)、弓使いは弓(弩はもらえません)、盗賊は短剣と篭手(+水手裏剣3セット)。
別に攻撃力が-1されていようが全然気になりません。
100%普通に強化してもレベル20くらいの普通にお店で売っているような武器と同等かそれ以下程度でしょう。
だったらそれまで剣でぱしぱし叩きつつ、お金を貯めて20の武器を買ったほうが経済的です。
(100%強化書は7万メルくらいしますし)。
つまり、転職したときにもらえる武器を使って敵をぽこぽこ殴るのがベスト。


③とりあえずレベル15まであげる。
何故15?というと、バイタライズがMAXになるのが15レベルだからです。
前々回でMAXにする必要があるのか疑問を投げかけていますが、とりあえずMAXにしておけば問題はありません。
この時点まで攻撃スキルはありませんので、MP回復薬が大分たまっているはずです。
それだけじゃなく、戦士の場合、通常攻撃が強いので、スキルを使わなくてもスルラ程度ならばっさばっさ倒せるはずです。
つまり、HP回復薬もそんなに減っていないはずです。

どうですか?
メイプルをプレイし始めて長い人には考えづらいことかもしれませんが、この時点でかなりの節約生活になっています。
数百万メルを稼ぐために狩りをするのではなく、100メル、10メル、1メル単位を計算しなくてはならない生活は意外と楽しいものです。

最近高レベル狩場が混んでて何もできねー!とかお嘆きの貴兄!
いったん頭をリフレッシュする意味を込めて、初めてメイプルをプレイする気分で、最初からやり直すと意外な一面が見えたりして楽しめますよ!

と説明してきて思ったんだけど、SSがない長い文章になると果たして読む人っているのでしょうか……。

満月鈍器(仮名)の奮闘記~メイプルアイランドの変化~

さて、前回に引き続き満月鈍器(仮名)の奮闘記第二弾です。

満月鈍器(仮名)の基本スタンスは
①武器・防具の強化はしない。
②ドーピング関係はしない。
③お金やアイテムをメインから移さない。
④クエストをして、その報酬で生活をする。
⑤Pアイテムに使うのはペットやアバターなどで、なくても困らないものだけ。
⑥サクチケ、ザクチケ、露店などは買わない。
というものにしました。
要するに『初心に帰る』ということです。
あの街中でHPとMPを回復させていたβテスト時を思い出しながらプレイしたかったのです。



そんなわけで初心者時代。
とりあえずINT/LUKは4/4になるまで、サイコロをぽちぽち。
これは必要な作業なんですが、いまいち疑問が。

推奨職業

今はこんな風にステータスにあわせて推奨職業というのが表示されるようになりました。
あまりにもステータスがめちゃめちゃだと推奨職業が『なし』となるんですが……。
そんな表示させる前に、サイコロぽちぽち式をやめればいいんじゃ……。
初期ステータスの25ポイントをユーザに与えてそれを自己責任で割り振らせるとかにしたほうが、すっきり話が進むように思える。

推奨職業『なし』なんて……。
だったらそんな値にするなよヽ(`Д´)ノとかいう風に考えちゃうわけですよ。
そんなわけでサイコロぽちぽち方式から自分で割り振り方式に変更することを希望します。



さて、初心者島クエストですが、
まずゲームを開始すると

①初心者講習というのを受ける。
これは職業の紹介から始まって、クエストの受け方、薬の使い方、武器を使った戦い方の勉強をします。
そして普通に初心者講習を全て完了させると、レベルが2にアップします。
そこでAPとSPの振り方を勉強して、講習が終了します。

②講習終了後、ワールドに降り立った先にいるNPCは~
講習が終わると、初心者島に放り出されます。
目の前にいるNPCの話を聞くとクイズを出されます。
特に難しいクイズではありませんので、問題ないでしょう。
そのクイズを無事に終えるとレベルが3になります。
えぇ、モンスターを一匹も倒さずにレベル3になれます。

③クエストは一気に受ける。
何故か『デンデンを10匹倒すんだ』というクエストが2つくらい重なっています。
それ以外にも○○を何匹倒せとか、○○のアイテムを持って来い、とか言うクエストがあります。
なのでクエストは一気に受けて、一気に終わらせましょう。
1時間もあればレベル10になり、初心者島を脱出できます。

④アムホストの西フィールドにいるマイに早めに会う。
クエスト品としてドルコダガーをくれます。
リーチは短いですが、攻撃力は(多分)優秀。

クエストダガー

これを持ったら初心者時代は安泰。
特に戦士志望の人はSTRが高いので、これを装備したらスルラでもばっさばっさなぎ倒せます。

⑤新生活育成クエストを完遂する。
マイから受けれるクエストですが、このクエストは必ず完遂しましょう。
なぜなら、クエスト完遂に必要なアイテムは、
1)キノコの胞子×10(ドロップ:スポア)
2)デンデンの殻×10(ドロップ:デンデン)
3)赤デンデンの殻×10(ドロップ:赤デンデン)
と、赤デンデンの殻がちょっとやっかいですが、戦士志望ならまぁ楽勝でしょう。
何故このクエストを完遂させる必要があるかというと、
報酬が
a)運動帽子(赤 or 青)
b)赤い薬×100個
がもらえるからです。

新生活応援

わかりますか?
アイテムを集めるだけで赤い薬が100個ももらえます。
これはかなりお得。
これだけあると気兼ねなく薬を使えるので、多少のダメージを受けてもノープロブレム。

⑥初心者島で受けれるクエストを全てこなす。
ただしこれには『ビックスのアイテム収集』はしなくても問題ありません。
ドルコダガーがもらえる今、このクエストをするメリットというのはあまり存在していません(フルーツダガーが欲しいとか言う人は別ですが)。
青デンデンの殻30個とメイプルキノコの傘10個というのはハードルが高すぎ。
でもその他はなるべく全てこなすと楽にレベルが10になれます。

⑦リス港のクンから受けれるクエストを受ける。
これをクリアするとレベルが11になってしまう恐れはありますが、ビックスのアイテム収集をやらなければ問題ないかもしれません。
クンからは複数のクエストが受けれますが、これをこなすと
初心者用の赤い薬と青い薬を100個ずつもらえます。

Option
初心者時代は死んでも経験値は減りません。
HPが少なくなってきたからといって薬を連打するよりも力尽きるまで戦いましょう。
力尽きた後は近くの町でHP50の状態で復活します。
すぐさま椅子を出してしばらく放置してたら、HPなんてあっという間に全快します。
椅子を上手く利用して薬の消費を最小に抑えましょう。



レベルがあがるにつれて使用価値が薄れてくる椅子ですが、初心者時代は大いに活躍します。
椅子を上手く利用して、薬の消費を抑えると、(何回か死ぬかもしれませんが)薬の消費なしで初心者時代を乗り切れます。
事実、満月鈍器(仮名)は初心者時代、薬を一個も使わずに全て溜め込んだくらいです。
クエストを上手くこなしながらやれば、1時間もかからずにレベル10になります。
昔と比べてずいぶん楽になりましたので、楽しみながら初心者時代を乗り越えることが可能ですよ!
一度お試しあれ。

そんなわけで奮闘記は次回以降に続きます。


相変わらずなコメントの返信はMoreからどうぞ。

満月鈍器(仮名)の奮闘記~バイタライズの謎~

4月をいかがお過ごしでしょうか?
こんばんは、満月博士です。
今回は出張先で育成した満月鈍器(仮名)の奮闘日記です。
メインの満月博士ではできなかったことを簡単ではありますが、報告します。



戦士を育成する上で必要なのはバイタライズを真っ先に振ること、と言うのがあります。
その理由は戦士ならばHPが多いのは当たり前と言った考えから来ているものと推察します。
では、バイタライズを振っているのと振っていないのではHP上昇量にどれくらい差が生まれるのでしょうか?
満月鈍器(仮名)を育成するついでに検証してみました。



バイタライズに振るための必須スキルはリカバリーLv5。
1次転職時にもらえるSP1をリカバリーに振ったとしてもリカバリーが5になるためにはLv12が必要。
Lv12になるとリカバリーLv5、バイタライズ2となります。
つまりバイタライズの影響が反映されるのはLv13からになります。

と言うことは?
Lv11と12の上昇量にはほとんど差が無いことが推察されます。
LvUPごとにSSを取って比較してみたところ、
表
こんな感じになりました。
表は
Lv  最大HP  最大MP  HP上昇量  MP上昇量
となっています。

私は自分で検証してみて意外なことが発覚しました。
バイタライズによるHP上昇量は平均で約66HPであることがわかります(Lv15でバイタライズがLv10になりますので、Lv16以降で計算)。
しかしそれ以前Lv15でもHP上昇量は67と平均的になっています。
Lv15にアップしたときにもらえるSPをバイタライズに振るわけですから、Lv15にアップした時点ではバイタライズは7なんですよ。
それなのにHP上昇量はバイタライズ10と等価であるということは……?








バイタライズを真っ先にMAXにする必要なんて無いんじゃ…
Lv7で止めて先に攻撃スキルを整えてから振ってもいいんじゃないかなぁ。








い、いやいや。
そう簡単な話ではあるまい。
レベル11(上昇量27)と12(上昇量35)には8もの差がある。
この辺はバイタライズは全く関係ないはずなのに……。
と、いうことはあれか?
これがHP上昇量のばらつきになるのか?
待てよ待てよ。
何か話がややこしくなってきたぞ。
ちょこっとここで整理しよう。



バイタライズはLvアップ時のHP上昇を増やす。
従ってタフな戦士を育成するならば真っ先にMAXにするべき。
確かにスキルの説明通りで、バイタライズをMAXにすると、HPの上昇量は約40増える。
その中の隠しパラメータとして、HP増加のばらつきを減少させるとかないか?
Lv16以降の上昇量でMAX/MINを見ると、(68/64)となっている。
つまりその差は4だ。
それに対し、バイタライズの影響がないLv11とLv12を見ると(27/35)とその差は8となっている。
サンプル数が少ないために、結論は出せないが、
バイタライズというのは、
①Lvアップ時のHP上昇量を40アップさせる(しかしS.Lv7で上昇量は40になっているのが不明)。
②HP上昇量のばらつきが減る。
と言うスキルである可能性がある。

この推測をさらに検証するためには何が必要か?
①バイタライズをあげない戦士を作り、HP上昇量にばらつきが本当に存在するのか検証する。
②バイタライズLv7の状態で、Lvを5以上上げ、Lv10の時と変わらないのか比較検証する。
この二つを検証してみて、その結果がわからないと結論は出せません。

推測されるパターンは、
①-1)バイタライズが未修得の場合、HP上昇量はばらつく。
①-2)バイタライズ未修得でも、HP上昇量はばらつかない(満月鈍器は偶然)。
②-1)Lv7でも10でも上昇量は同じ。
②-2)Lv7と10では7の方が低い(満月鈍器は偶然)。
となります。
まぁ今回の検証の結論としては

サンプル数が1(満月鈍器のみ)では、単純に比較ができない。
ただし、バイタライズのスキルにはまだ検証する余地がある。


と言うことになりました。
まぁこれについては時間があったら検証してみます。

そんなわけでしーゆーあげいん!

心機一転

移ろう季節はとどまることを知らず。
ふと、気がつくと季節はもう――春、桜の季節。
社会人として3年目に突入する私はこれから一体どんな人生が待っているのか……。



今回は久しぶりにいつもの三人に登場してもらい、対話形式で進めていきます。
久しぶりにトライ、と行ったところでしょうか。
お題をそれぞれ与えて、それに伴って話題を展開して行きます。



お題 「近況報告」

満月博士(以下、博士)「そんなわけで、満月博士です」
満月シーフ(以下、シーフ)「お久しぶりです、満月シーフ(仮名)です」
満月メイジ(以下、メイジ)「最近はめっきり登場回数が減りました。満月メイジ(仮名)です」
博士「まぁ、何はともあれ、長い出張生活も一段落しました」
シーフ「今日の夕方に移動して、明日からは通常の会社生活が始まります」
メイジ「客先に納めた装置は無事に安定稼動を開始したから何よりだったな」
博士「全くだよ。周りの装置がトラブル続出だったから、うちもびくびくしてたけど、特に問題もなく、安定稼動したからね。ほっとしたよ」
シーフ「とりあえず、1年と半年という長い期間だったけど、大型プロジェクトも成功したね」
メイジ「お疲れさん」
博士「さんきゅー」



お題 「メイプルについて」

博士「えー……いきなりですが、ホテル生活のほうがメイプルをプレイする時間はありました」
シーフ「明日から会社に戻るけど、そうなったらまた忙しいってこと?」
博士「ずっといなかったから仕事はたまってるだろうけど……まぁそれ以外が原因かな」
メイジ「と、いうと?」
博士「実生活の方でも変化があるのが一番の理由かなぁ」
シーフ「と、なると、メイプルにログインできる時間は?」
博士「平日はまず無理。日曜日もはぐれメタルが幸せの帽子を落とすような確率でしか無理。今年の8月くらいまでの土曜日ならAM10:00過ぎからPM4:00前までなら可能」
メイジ「つまり、ログインできるのは6h/1W(1週間で6時間)というわけか」
博士「Maxでね。実際は4時間とかそんなもんだと思うけど」
シーフ「じゃあサクチケとかは?」
博士「特に買う気はないよ。買うとしてもペットくらいじゃないかなぁ」

博士「そんなわけで、1日サクチケが実装されることを切に希望します。70Pくらいで」



お題 「ブログの更新について」

博士「今までがほったらかしすぎたからなぁ。少し頑張って更新したい」
シーフ「目標は?」
博士「マッカチンさん
メイジ「無謀すぎ!1ヶ月3~4記事の奴が一気に20記事も書けるわけないだろ!!」
博士「何を言う。どうせなら目標は高く、遠くだ」
シーフ「その度胸だけは一人前だと思うよ……」

博士「とりあえず更新頻度を上げれるように頑張ります」



お題 「ホテルからのメイプルについて①」

博士「仕事が終わった後は基本的にフリータイムだからね。部屋に引きこもろうが、どこかに行こうが自由。まぁ明日の仕事に支障がなければって話だが」
シーフ「仕事が終わる時間っていうのは?」
博士「大体、21時とかそんなもん。23時とかもあったけど」
メイジ「朝は?」
博士「7時30分にホテル出発」
シーフ「……寝る時間も考えるとそんなに時間はないんじゃ…」
博士「あっても一日一時間とかそんなもんだったよ」
メイジ「そんなんだったら、無理してメイプルする必要もないんじゃ…」
博士「息抜きって大事だよ。いや、マジで」
シーフ「大変だったんだね……」



お題「ホテルからのメイプルについて②」

博士「まぁとにかく、持ち込んだノートPCが悪いのかホテルの回線が悪いのか、動作が非常にカクカクでした」
シーフ「と言うと?」
博士「マップを出る、スキルを使う、(他プレイヤーを示す)赤点がマップに表示される……などなどの状況になると5秒くらいフリーズする」
メイジ「それがずっとか?」
博士「基本的には最初の1回だけなんだけど、何故か30分くらいに1回、前触れもなくフリーズしてたなぁ」
シーフ「良くそんな中でプレイする気になったね。や……息抜きって意味なんだろうけど」
博士「まぁね。でもそんな状況だからメインで狩りをするのは非常に危険なんだよ。何て言っても2~3回、回復なしで攻撃をくらうとあっさりお墓になるからね」
メイジ「リプレ以外の敵を狩れば良いじゃん」
博士「今思うとそうなんだけどね。当時はそこまで頭が回らなかった」

博士「そんなわけで出張先限定キャラとして新キャラを作成していました」



お題「新キャラについて」

メイジ「なるほど。冒険者駆け出しレベルの敵なら早々死ぬことはないってことか」
博士「ご名答。まぁフリーズしても死ににくい戦士を選択したけどね」
シーフ「なんでまた戦士?」
博士「クルセイダーになって凍り狩りをしてみたかったから」
メイジ「俺の立場は……。つーか出張先限定キャラにそこまで未来を考えたのか?」
博士「まぁ正直後付。実際は鈍器を振り回す音が好きだったから、鈍器戦士を作ったってところ」
シーフ「あ、写真が届いたよ」

004.jpg
満月鈍器(仮名)。

メイジ「肌……焼いたのか?」
博士「うん。昔ランキングで鈍器戦士を見たんだけど、強烈なインパクトが今でも忘れられなくてね」
シーフ「ほほう。どんな感じの人?」
博士「名前までは覚えてないんだけど……なんとか島民さんとか言うひとで、格好がスイカ帽子にアロハ一式に裸足に色黒って言う原住民っぽい人がいてさ」
メイジ「それってあれか?ルディが実装される前あたりの……」
博士「そう、その人。記憶の中から引きずり出したあの人の格好を真似しようと思って、肌を焼きました」
メイジ「そういやあの時代、ああいうセンスの持ち主はいなかったからなぁ。懐かしいなぁ……今頃なにしてるんだろ?」
博士「さぁねぇ。もうとっくにやめちゃってるかもしれないけどね。まだプレイしてたら憧れの人ってことでお話してみたいよ」

博士「そんなわけで名前も覚えていないなんとか島民さんを探しています」



お題 「初心者時代」

シーフ「戦士以外にキャラは作らなかったの?」
博士「そこまで時間があったわけではなかったしね。でも転職するまではずいぶん楽になったよ」
メイジ「と言うと?」
博士「まず初心者講習所ってところがあって、そこのクエストを全部こなすだけでレベルが2になる。抜けた後にいるNPCのクイズに答えるとレベルが3になる。クエストもデンデン10匹倒してって言うのが2つくらい重なっているからまとめて引き受けると一気に2つくらいのクエストが完了するようになった」
シーフ「なるほど……。じゃあサクチケとかは?」
博士「いらない。むしろサクチケがあるとレベル10以上に絶対なる」
メイジ「なんで?」
博士「クエストを達成するだけでレベル11くらいまであがっちゃうから」
シーフ「初心者島だけで!?」
博士「いやいや、初心者島でレベル10で終わるかもしれないけどリス港のクンから受けれるクエストを完遂するとレベルが11になってしまう。クエストアイテム専用に集めるキャラでもいないと、多分10での転職がきつくなる」
メイジ「良い傾向なのか、魔法使いみたいな職はきついのかようわからんな」
博士「どっちにしてもデンデンスローとかをバンバン使いたいならアイテム集め専用キャラの一体くらいいても良いかもね」

博士「一度初心者から転職までやってみると以外に新鮮で楽しいですよ」



お題 「まとめ」

博士「そんなわけでこれからも『満月のぼやき』をよろしくお願いいたします」
シーフ「ところで僕らの出番は、これからもあるの?」
メイジ「4次職までしてくれないのか?」
博士「気が向いたらね」

そんなわけでこれにて終幕。
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