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提灯マップの憂鬱

皆さんはお化け提灯という敵が存在するのを知っていますか?
そりゃもう知っているでしょうね。
だって毎日満員御礼で、まるで一時期のゾンビのように拡声器でPT募集・横狩り苦情が飛び回っているくらいですから。

そのマップの構造はこちら。
提灯マップ
テレポートのある魔法使い以外は安置なし。
その魔法使いも安置からの復帰をするためにはリログ(もしくはショップの出入り)をする必要があるため、安置ではあるが、復帰は不可能というマップ。

構造自体は平坦そのもので、右から左へ、左から右へと進むだけの場所。
ヒール狩りが可能な聖魔は右→左→右を繰り返すだけでOK。
いや、そもそも湧きが半端じゃないので、遠距離を持っている職業なんてただ突っ立って攻撃ボタンを押すだけで見る見るたまっていく経験値。


提灯マップでの狩り


勝手にべこべこなぎ倒されて、勝手に沈んでは湧いてくる敵の脅威。
経験値効率も、黒字率も半端じゃありません。
おでんやらラーメンやらをぼんぼん落としますからね。
こんなんされたらそりゃーあんた、人が集まるでしょうよ。
ゾンビで一体何を学んだというのか。

いや、ネクソン政府じゃなくてプレイヤー側に言っているんですよ?
何故あれだけグループ狩りが大事とか色々議論が発展していたのに、それを無視して、安置(橋の下)にいながら

『使ってます』

という言葉が吐けるのか。
椅子に座っている状態で何をどう使っているのか問いてみたら、

『死ねwwwwwww』

ともはや会話すら不可能。
うぅむ……何故オンラインゲームで会話を拒むのだろうか。
話そうとしても言葉が返ってこなかったり、質問と答えの意図があっていなかったりで頭が痛くなるようなマップと化してしまった。



しかし何が憎たらしいかって言ったら、このマップに出てくるお化け提灯。
こいつがっ!
こいつの落とすアイテムがクエスト達成に必要なこと!!

つまりクエストをクリアするためにはどうしてもここに行かなければならないのです。
悲しいことにここのアイテムは全て店売りにされてしまう運命…。
つまり自分で狩るか、誰かに譲ってもらうしかないのだが、ここでの会話は基本的にNG。
従って自分で狩ることを考えなくてはいけない。

本当に偶然なのですが、満月投げ(仮名)は河童マップでアイテムを集めた後、通りかかったら誰もいないという奇蹟に感謝(´人`)
クエストに必要な分集め、他のキャラではこれないなと考え、3キャラ分+1キャラ分集めて終了。
しかし、本当に立って投げているだけで敵はどんどん沈んでいく。
弱い割には経験値が高い、そしてドロップが良い。
効率を見た場合、確かに他より良いでしょう。

でも満月投げ(仮名)で提灯にいても楽しくなかった。
そもそも提灯の反撃が遅いし、ダメージが小さい。
こっちが2回攻撃を終えて向こうが1回という感じ。
つまり2発確殺ならば、ダメージを負わないということに。

ゾンビはそれでも反撃が早かった。
毒という攻撃、そして地面から気絶トラップ噴射、さらにHPは寒さのために減っていくという素晴らしいものがあった。
しかし提灯にはそれがない。
それがつまらなかった。
投げ賊ということは相手の攻撃を華麗に回避しつつ攻撃を決めて優越感に浸るのが楽しいのに!

まぁそんなわけで大人気な理由は分かりましたが、楽しくはなかったです。
きっと姫とかも同じなんでしょうね。
でもなぁ……提灯も姫もクエストに必要なんだよなぁ(;´Д`)なんとかならんものか。


こういうマップに来ると思うのが、すでに狩っている人がいて、そこにビショップが現れ、ジェネシスを使用。
そのときのセリフは


『バルス!!』


すでに狩っていた人はあまりの眩さに

「目がぁぁぁぁl!目がぁぁぁぁぁぁぁ!!」

と叫ぶ。
うん、このくらいのユーモアが今のプレイヤーに欲しい。
マップに入った瞬間、

『使ってます』
『横やめて』

とか言われても。
通過することすらNGと言うのは勘弁してください(;´Д`)
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レベルアップラッシュ

Q.小さい頃、目標としていた職業は何ですか?
A.明確な目標、夢というのは持っていませんでした。でもゲーム関係の仕事をしたいと思っていました。(当時はゲームの仕事=ゲームで遊んでいるいう認識)

Q.現在、その夢は叶いましたか?
A.叶っていません。むしろ、中学生くらいから変わっていましたし。

Q.夢をかなえられなかったのはどうしてですか?
A.他にやりたいことができたから。

Q.叶わなかった夢を、もう一度追いかけたいと思いますか?
A.思いません。

Q.叶わなかった現在、幸せですか?
A.自分は今を生きていられるだけで幸せだと思っています。

Q.夢に向かって努力している人たちに一言。
A.後悔しないように頑張ってください。



じゃ、今日の更新です。



今日は文字ばっかりではなく、SSで勝負(゚Д゚)!
勝負といっても相手がいないという噂が・・・

題して 「レベルアップラッシュ with 満月投げ(仮名)」 をお送りします!

レベル49
クーラン草原4でウルトラグレイと戯れつつ49。


レベル50
クエストでもらった包みを全開放してレベル50。


エオス塔で51
エオス塔の隠された塔で51。


カズアイと52
カズアイ999匹クエスト中に52。


スタンピを倒して53
スタンピを倒したことを報告して53。


呪いの人形で54
呪いの藁人形を渡して54。


メイプル古書で55
メイプル古書を渡して55。


クエストをするだけでどんどんレベルが上がっていく。
そして思いがけないドロップがあったりして、楽しさ倍増ヽ(´ー`)ノ

メイプルストーリーって楽しいゲームですよね!





続きは夢について・・・

メイプルアイランドを脱出せよ!!

そう。
それはある一通の犯行予告から始まった――。

「この島に時限装置を仕掛けた。時が来れば爆発し、その威力はこの島を海に沈める事すら容易い。これは復讐である」

と。
ネクソン政府に対する何者かの犯行声明。
ネクソン政府はこの事態を重く見て、戦士の長老タイラスをメイプルアイランドへと派遣した。
何故タイラスのみなのか・・・。
この声明文が本気であればその他の長老も来るべきではないか?
そう考えるものも多い。
しかしネクソン政府は考えた。
何故目立つように犯行声明に及んだのか。
その答えは『陽動』。
そう、この犯行声明自体がミスリードである可能性すら高い。
そうでなくてもビクトリアアイランドは深く、広い。
世界全体を目を凝らさなくてはいけないネクソン政府はメイプルアイランドは、狭いから足の遅い戦士のタイラスに任せた。
その他の長老達には他の地方の警戒に当てたのだ。

それだけではない。

ネクソン政府は現住民達が被害にあわないように告知を出した。
しかしやがて生まれてくる冒険家の卵たちはネクソン政府の告知を知らないものもいる。
タイラスはこの者たちを救うべく、なんと冒険家の卵がメイプルアイランドに降り立つその場所に立つことにした。

メイプルアイランドの危機
「何者かがこの島に時限装置を仕掛けたので、この島はもうすぐ海に落ちてしまう・・・。みんなの脱出が完了したら装置を破壊するので、早くこの島から脱出してビクトリアアイランドへ急ぐのだ!!」


タイラスは次から次へと集まる希望に満ち溢れた冒険家の卵たちにそう告げた。
しかしまだ戦い方すらろくに知らない者たちにすぐさま脱出しろというのは無理な話。
そこでタイラスは考えた。
冒険家の卵でも使える有効な攻撃スキルのためのアイテムを配ろうと。
それさえあれば楽にメイプルアイランドを突破できると。

アイテム一覧品
まさに破壊的(゚Д゚)!

赤ポット×10
青ポット×10
デンデンの殻×100
青デンデンの殻×100
赤デンデンの殻×100

というデンデンスローというスキルさえ覚えればさくさく敵が倒せるという素晴らしいこのアイテム。
冒険家の卵たちは喜んで旅立っていった。

これで・・・

これで冒険家たちは守れる、と。



しかし、タイラスの戦いはこれから始まるのだった。
告知を良くごらんになった人は分かったであろう。

「何者かがこの島に時限装置を仕掛けたので、この島はもうすぐ海に落ちてしまう・・・。みんなの脱出が完了したら装置を破壊するので、早くこの島から脱出してビクトリアアイランドへ急ぐのだ!!」

そう。
冒険家を脱出させると同時に始まる決死の任務。
ネクソン政府ですら甘く見えていたタイラスの調査能力。
すでに彼は時限装置を発見していたのだ。
後は破壊するのみ。

しかし何が起こるか分からない。
だから、せめて被害が最小になるように冒険家たちを脱出させた。
島に住んでいる住民達も順次避難していくことだろう。




最後に残るのは――




この島に徘徊する魔物たち。
そして・・・自分のみ。










タイラスはここに、戦士としてのあり方を示しているのだ。
戦士たるもの、みなの先頭に立って、時には犠牲にならなくてはならぬ。



戦士の長老の覚悟は、その後、戦士を目指すものを急増させるかもしれない。




そして今、その時が来た。




タイラスは静かに装置に手をおいた。




温かみも冷たさも感じさせぬ、滅亡に追い込む装置。




装置から手を離し、不思議な光を灯した武具を両手で構える。




目を閉じる・・・。




そして、振りかぶり・・・





静かに振り下ろされたその武器は





眩い光と共に――


























全てのものを飲み込んだ――

続.黄金錫杖魔の未来 PartⅡ

※注意:このお話は2008年6月22日更新の「黄金錫杖魔の未来」の続編です。

続編だから先にそっちを、とか言うつもりはありません。
はっきり言って関連性は全くありません。
ついでに言うとタイトルにも関連性はありません(;´Д`)
さらに言えばメイプル関連ですらありません(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)



満月メイジ(仮名)「実はな。最近ちょっと返答に困る質問を受けたんだ」
満月シーフ(仮名)「ほほぉ?」
満月メイジ(仮名)「INT4のお前に問うことなんておこがましいと思うが、敢えて聴いてもいいか?」
満月シーフ(仮名)「・・・・・・何かすっごいムカつくことを言われたけど、良いよ。何?」
満月メイジ(仮名)「そう睨むな怒るな仲間を呼ぶな。俺が悪かった」
満月シーフ(仮名)「分かればよろしい」
満月メイジ(仮名)「ったく・・・実はな。ある人から『勉強する意味って何?』と問われたんだ」
満月シーフ(仮名)「・・・・・・はい?」
満月メイジ(仮名)「勉強する意味だよ。何で人は勉強しなきゃいけないの?何で良い高校、大学、会社を出なきゃいけないの?とな」
満月シーフ(仮名)「そんなの決まってんじゃん。自分の人生を全うするためだよ」
満月メイジ(仮名)「・・・・・・・・・本当にそうなのか・・・」



事の起こりは数日前。
仕事も一区切りして帰ろうとしたその時でした。

朝月さん(仮名:後輩)「満月さん、お疲れ様でした」
満月博士「お疲れ様。まだ残ってたんだ・・・早く帰って休んだほうが良いよ」
ちなみにPM10:50です。
もうすぐ11時という段階です。
朝月さんはとっても頑張り屋で、「少しでも多くのことを勉強させてください」と言って入社してきました。

朝月さん「ちょっと聞いて欲しいことがあるんですけど、お時間平気ですか?」
満月博士「(・・・何かあったのか?)良いよ、仕事も終わったし」
満月博士、休憩するために外の自動販売機でジュースをご馳走する。
朝月さん「あ、ありがとうございます、ご馳走になります」
満月博士「だいぶ会社には慣れたかい?」
朝月さん「えぇ。皆さんのおかげで」
満月博士「そりゃ良かった・・・で、どうしたの?」

これから先は朝月さんのお話になります。

私はこの3ヶ月で色々なことを学ばしてもらいました。
例えば、お客さんとの話し方とか、文句を言われた時の対応もそうですけど、ものを作るうえでの注意点、ちょっとしたことでも気をつけなければ危ない点などなど。
満月さんには色々教えてもらえて感謝してます。

最近になって満月さんが言うことも分かるようになってきました。
一件無駄にも思えるデータを取る意味。
お客さんに突っ込まれた時に、「それはこういう理由でこうなりますので~」と説明するより、データを見せて「このデータからこれは本件では使用できません」と説明するほうがスムーズですし、何より説得力があります。

それは会議での発言を聞いていてもそう思いました。
満月さんは色々外部でもまれているからか、その発言にも重みがあるんですけど、正直他の人には・・・。

失礼なことを言って申し訳ないのですが、満月さんより大学の偏差値とかそう言ったレベルで上の人ばっかりじゃないですか。
なのに、私からすると満月さんの発言のほうが重みを感じられる。
発言の重さって高校とか大学のレベルじゃ決められない。
でもそうなると何でみんな勉強するでしょうか?
何で良い高校・大学・会社に行けって言うように言われるんでしょうか?



朝月さん「・・・すみません。まだ入社して3ヶ月も経たないのに生意気を言ってしまって」

満月博士「いや、謝ることじゃないよ。謝るところでも無いしね。むしろ、謝らなきゃいけないのはこっちのほうで、何でそんな風に考えさせてしまったのか・・・」

朝月さん「いや、それは満月さんのせいじゃ・・・」

満月博士「正直、発言が重いとか軽いとかは大学のレベルでは判断できないと思う。それは同感」

朝月さん「・・・・・・・」

満月博士「大切なのは勉強して良い所に行くよりも、そこに行って何をしたかじゃないのかな」

朝月さん「・・・・・・?」

満月博士「これは夕月さん(私の先輩)が言っていた言葉なんだけどね。『お前は一体、ここに何をしに来た?』その言葉を常に頭の中に入れておけ、ってね」

朝月さん「・・・なにを?」

満月博士「例えばお客さんのところに行って、怒られたとする。そこで、『やれやれ、気の短い奴だ』と思うか、『何故この人は怒っているんだろう。どうすれば怒られず済んだのだろう』と思うかの差みたいなものだよ」

朝月さん「・・・なるほど」

満月博士「高校、大学も同じ。そこに行くことを目標にするんじゃなくて、そこに行って何がしたいか、そういう風に考えるほうが大事なんじゃないかな」

朝月さん「・・・・・・」

満月博士「人って不思議な生き物でさ。特に日本人なんかは周りの環境にあわせるみたいなところがあるじゃない?レベルの高い人がレベルの低い学校に来たところで、その人の能力は伸びるどころかさび付いてしまうかもしれない。だから良い学校というよりは、自分を伸ばせるところに行けって言う意味なんじゃないかな」

朝月さん「そっか。そうかもしれませんね」

満月博士「わかんないよ?ちゃんと考えて言ってるわけじゃないからね」

朝月さん「でも、満月さんの発言には納得させられる部分が多いです」

満月博士「そ……そう?(汗)」

朝月さん「これからも色んな事を教えてくださいね!」

満月博士「ハハハ(;´Д`)頑張ります(そんなプレッシャー与えないで・・・)」

朝月さん「ありがとうございました、何かすっきりしました」

満月博士「そ、そう?良かった」

朝月さん「じゃ、私帰りますね!お先に失礼します!」

満月博士「お疲れ様」

朝月さん、着替えのために事務所に戻る。
満月博士、とりあえずプレッシャーにつぶれそうになる(;´Д`)あの破壊力はお客さん以上だな。

満月博士「さて、おいらも帰るか」

と独り言をつぶやいて帰ろうとしたら

夕月さん「ま・ん・げ・つ・く~ん!」

満月博士「ぎゃあぁぁぁあぁぁぁぁ!?」

夕月さん「ぼくにも勉強する意味を教えてくれないかなぁ」

満月博士「ききき!?聞いていたんですかッ!!」

夕月さん「もっちろ~ん。いやぁ後輩に力説する満月君を見るのは楽しかったよ」

満月博士「うぅぅ……しくしくしく」

夕月さん「良い学校に行く意味ってなぁにぃ?」

満月博士「良いから!もう良いから!!さぁ帰りますよ!!」

夕月さん「くっくっく。そう簡単に帰れると思っているのかね」

満月博士「え゛っ?!」

夕月さん「くっくっく。地獄の出張ラッシュをいくつか引き受けてくれなかったら今の会話を会社にながしちゃうぞ~」

満月博士「引き受けますっ!引き受けますからッ!!」

夕月さん「じゃぁねぇ。東京と横浜と仙台と和歌山行って来て」

満月博士「多すぎ(;´Д`)」

夕月さん「それか、北海道と大分」

満月博士「上記4つを引き受けさせていただきますッ!」

夕月さん「よろしい。明日からね」

満月博士「(;´Д`)」



まぁなんだかんだ言ってもめんどくさい部分は夕月先輩がやってくれているんですけどね。
私は細かい部分の詰め要因です。
夕月さんが大部分を作成。
私が細かい部分を詰める。
なんだかんだ言っても二人のタイプが違うために、とってもやりやすいですよ。
しかしあんな適当な言葉で朝月さんは納得してくれたのかしら?
私のことを買ってくれるのはありがたいんだけど、あまり過大評価されるのも(;´Д`)分相応でお願いします。


これから先は愚痴になりますので、追記に書きます。
申し訳ありませんが、不快な気持ちになられるかもしれません。
でも自己責任でお願いします。

黄金錫杖魔の未来

満月メイジ(仮名)「・・・・・・・・・・」
満月シーフ(仮名)「あれ?どうしたの?珍しいね、悩んでるなんて」
満月メイジ(仮名)「・・・そうか?」
満月シーフ(仮名)「(こりゃ重症だな・・・)で?どうしたの?」
満月メイジ(仮名)「・・・あぁ、実はな」



皆さん、ご存知ですか?
ショーワ町が実装された時に大騒ぎになったことを。

皆さん、知っていますか?
それまでの魔の武器はLUKがLv+3でないと装備できなかったことを。
(メイプル武器は流通量が極端に少なかったために除いています)

皆さん、知っていますか?
黄金錫杖のReq.ステータスを。

知っていますか?
錫杖魔という言葉ができたのはこれからすぐだったことを・・・。











黄金錫杖
黄金錫杖。
ショーワ町で2Mメルという金額でNPCショップで販売されております。
他の武器と違って、店で売っているために、強化し放題。
そして何より、装備に必要なLukはLv-11という今までの常識を覆すようなものでした。
強化し放題(メルさえあれば)、Lukは低め。
この素晴らしい武器はあっという間に強化され、強化失敗品が並ぶようになりました。




満月メイジ(仮名)の黄金錫杖はそのときのものです。



しかし・・・

たったある一回のパッチでそれは崩れ去ってしまった・・・












毒キノコ
レベル30武器でありながら、Req.Lukはたったの10。
そして何より+50のHP補正がある。
魔力も+45とそのレベルの装備品に申し分ない。
さらに、武器の振り速度ですら「やや早い」と優秀(火魔のエクスプロージョンに影響)。

ただしこの武器は敵ドロップである、ということが難点だった。
つまり流通量は少ない、と。

その通りだった。
実際、実装されてからしばらくは毒キノコを持っている人をほとんど見なかった。
当然であろう。
ルディが実装されている今、ありの巣に行く人は以前に比べて激減していた。
ゾンビキノコ自体が倒される数が減っていたのだ。

それを見かねたネクソン政府はパッチによってクエストを追加した。
伝説の999匹倒せクエストである。

あまり見向きもされなかったクエストであったが、そのレベル帯の人々、毒キノコが欲しい人、クエストコンプリートを目指している人に狩りに狩られ、毒キノコの流通量は増えていった。

しかしそれでも黄金錫杖魔はまだ生存していた。
武器の振りに関係ないとされている氷雷魔、聖魔の一部は黄金錫杖を使っていたのだ。

こういう武器を実装したからには何か意味があるはずだ!
きっと毒キノコのような武器はもう実装しないはず!!

・・・少なくとも満月メイジ(仮名)はそう思っていた。





しかし・・・



ついにそんなことを考えることすら馬鹿馬鹿しい武器が・・・



満を持して登場したのである・・・
































氷の杖
そう。
属性杖の登場である。

しかも、LukをLv+3でキープしている人、Lukに振らず、全INTにしている極振り魔と称される人々、その両方を視野に入れて属性杖は実装された。

この武器の威力はもうそれまでの武器強化が馬鹿馬鹿しくなるくらいのものである。
なんと言っても弱点属性+25%増加という補正がかかるのだから。

武器をいくら強化しても+25%には追いつかない。
つまり、今後はこの属性杖を持っているかいないかで狩り効率が変わるといっても過言ではない。

毒キノコ魔は良いだろう。
通常魔と称されるLv+3のLukを維持している人も良いだろう。



しかし・・・


その狭間・・・


いや・・・


中途半端すぎてどちらにも属すことができない・・・


黄金錫杖魔の立場は一体・・・


そう。


黄金錫杖魔は全滅する運命にいたのである。


人が、他人より火力・効率上という目標を掲げる限り――





仕方ないのだ。
ユーザーの魔の攻撃力が低すぎる、という苦情をネクソン政府が聞き届けた結果なのであろう。
ネクソン政府としても苦渋の決断だったのだろう。
黄金錫杖の実装、漆黒の傘の実装、毒キノコの実装。
どれもユーザーの満足度を満たすことはできなかった。

だから属性杖が現れたのだ。

当たり前のことなのだ。
属性杖が欲しいという希望は昔からあったが、すぐに実装してしまってはそれこそ職による差がなくなってしまい、そこに工夫を重ねて、その差を埋めるというプロセスを潰してしまう。

だから期を待っていた。
それが熟しただけ、ただそれだけなのだ。

黄金錫杖を一生の武器として選んだ自分を責めるのは間違っている。
しかしそれを選んだのは自分なのに、ネクソン政府を責めるのもお門違い。

これはゲームなのだ。
オンラインで人と人で繋がっているとはいえ、あくまでもゲームなのだ。
火力や効率ばっかり気にして、ゲームをしていて楽しめるか?
少なくとも私はノーである。

このゲームで何がしたかったのか。
それを思い出すのが、メイプルストーリーを長く楽しむためのコツである。
私の場合は、自分の好きな装備で、自分の好きなように敵をなぎ倒す。
そこには効率なんていうものは考えていない。
他の人との火力差なんていうものも考えていない。
考える必要が無いからだ。
それゆえにソロ活動が多いのかもしれない。
PT戦になると、どうしても自分の思うようにはできなくなる。
それもプレイスタイル。
これもプレイスタイル。
これはゲーム。
楽しむことが第一である。


そしてそれは全ての趣味に言える。
ブログも更新すること自体が作業感を感じるようになってはダメだ。
ブログを通して何がしたかったのか。
それを思い出せば、おのずと続けられる。


そんなわけで初心に帰ろう。
そう決心したある日の出来事だった。



満月メイジ(仮名)「・・・と、いうわけだ」
満月シーフ(仮名)「へぇ~・・・で?それを悩んでいたわけじゃないんでしょ?」
満月メイジ(仮名)「あぁ・・・まぁな。悩んでいたって程じゃないんだが」
満月シーフ(仮名)「どしたのさ?」
満月メイジ(仮名)「・・・実はな」


続くっ!(おい)

初心者時代のAP振りで差はできるのか?

昔は良く見ていた、お気に入りリスト。
時が経つと共にだんだん見るページが固定されていき、お気に入りに登録しているだけのサイトとなってしまった場所もあります(メイプル関係ではありません)。

この前、何を思ったのか、久しぶりにそこのページを見たくなりました。

お気に入りから選択して、クリック。

        ↓

移転しました。新しいアドレスはこちら。
満月博士「あ、移転してたのか。こりゃアドレス変更しないと」
変更先アドレスをクリック。

        ↓

移転しました。新しいアドレスはこちら。
満月博士「またかい。何回移転したんだろう・・・」
変更先をクリック。

        ↓

ページが見当たりません。
満月博士「・・・・・・・・(;´Д`)」


さ。今日の更新です。



本日はメイプルアイランドでのお話。
検証したいのはタイトル通り

「初心者時代のAP振りで、HP/MPに差は生まれるのか」

育成は3キャラ行いました。
戦士2キャラ。
魔法使い1キャラの計3キャラです。

初期ステータスはこちら。

①戦士志望
STR:7 DEX:10 INT:4 LUK:4→レベルアップによるAPは全STRに。

②戦士志望
STR:11 DEX:6 INT:4 LUK:4→レベルアップによるAPは全STRに。

③魔法使い志望
STR:4 DEX:4 INT:8 LUK:9→レベルアップによるAPは全INTに。


という前提条件を設けて、レッツ検証スタート。

初心者時代のHP、MP上昇量
このような結果になりました。

分かりづらいと思いますので、平均値で記載します。
①戦士志望
STR:7 DEX:10 INT:4 LUK:4→HP上昇量14.0/MP上昇量11.0

②戦士志望
STR:11 DEX:6 INT:4 LUK:4→HP上昇量13.9/MP上昇量10.8

③魔法使い志望
STR:4 DEX:4 INT:8 LUK:9→HP上昇量14.0/MP上昇量12.6

という結果が得られました。
つまり、

初心者時代でもSTR値に関わらずHP上昇量は均一(14.0)である。

ということがいえます。
しかしMPの上昇量は明らかな違いが出ました。

初心者時代でも、INT値によってMPの上昇量は異なる









・・




・・・




・・・たいした結果じゃなかったですね。

ま、まぁ自分で検証してみたいという気持ちが大切ってことで(;´Д`)許してください。
そんなわけで本日は店じまい(;´Д`)そそくさと閉店します。

大阪弁変換機の威力

6月も第3週になりました、ってことは?



すでに1年も半分過ぎ去ったということになります。



時が経つのは早いですねぇ。
ということは満月博士が活動停止してからはや半年。
めったいさんと友録、Milksギルドに加入してからはや半年(しかし活動期間は数日)。
こうも環境が変わると、だんだんゲームから離れていくものなのでしょうか?
メイプルストーリー以外のゲームを私はしておりません。
したいとも思っていません。
高校が決まって、中学を卒業するまでの間なんて聖剣伝説3を朝から晩までやっていたようなゲーマーなのにねぇ。
まぁ今も時間さえ見つければメイプルストーリーをやっているわけだからゲーマーといえばゲーマーか。
その時間が見つからなかったりするわけだけども。



さて、満月弩士(仮名)が再びあの苦行に挑戦を始めました。

その名も――


蜜探し、再び
The ネペンシスの蜜探しヽ(`Д´)ノ

顔の装備品は火狸、狐を倒していた時の戦利品です(未強化・・・ってか強化できません)。
この日は1時間くらいでしょうか?
草を狩って狩って狩り続けて。

得られたのは経験値UPによるレベルアップのみ!(゚Д゚)

結局ネペンシスの蜜を手に入れることはできませんでした、とさ。



下は大阪弁変換機というツールに、今回の日記を入れて変換をかけたものになります。
雰囲気がちょっと変わって面白いかもヽ(´ー`)ノでも大阪の人から見たらどうなるのかしら?




6月も第3週になったんや、ってことは?



すでに1年も半分過ぎ去ったちうことになるんや。



時が経つのは早いやねぇ。
ちうことは満月博士が活動停止してからはや半年。
めったいはんと友録、Milksギルドに加入してからはや半年(せやけどダンさん活動期間は数日)。
こうも環境が変わると、だんだんゲームから離れていくものやのでしょうか?
メイプルストーリー以外のゲームをわいはしておりまへん。
したいとも思っていまへん。
高校が決まって、中学を卒業するまでの間なんて聖剣伝説3を朝から晩までやっとったようなゲーマーなのにねぇ。
まぁ今も時間さえ見つければメイプルストーリーをやっとるわけやからゲーマーといえばゲーマーか。
その時間が見つからなかったりするわけやけども。





さて、満月弩士(仮名)がもっかいあの苦行に挑戦を始めたんや。

その名も――


蜜探し、再び
The ネペンシスの蜜探しヽ(`Д´)ノ

顔の装備品は火狸、狐を倒しとった時の戦利品や(未強化・・・ってか強化できまへん)。
この日は1時間くらいでっしゃろか?
草を狩って狩って狩り続けて。

得られたのは経験値UPによるレベルアップのみ!(゚Д゚)

結局ネペンシスの蜜を手に入れることはできまへんやった、とさ。




うーむ…。
これはこれで、たまにやれば満月のぼやきに新しい風が吹くことになる・・・のかな?
画像や強調文に関しては自分で修正しました。
あくまでも文章を標準語→大阪弁に変換するものみたいです。
まぁ良いやヽ(´ー`)ノ気まぐれで今後もやっていくか!

マガティアの異常なマップ構造

現在のメイプルストーリーには色んな大陸があり、街・村、そしてマップが存在しています。
メイプルアイランドを抜けた初心者が職に就けるビクトリアアイランド。

以前はビクトリアアイランドを『旧大陸』。
オルビス・エルナス地方を『新大陸』と呼んでいました。

オルビス⇔エルナス間もオルビス塔なんていうものは存在せず、ポータル一個くぐるだけであっという間に行き来できましたね・・・。
(オルビス塔なんて雲の公園6の先に10-8階まで、と言った感じであっただけですしね)

そしてルディブリアム地方の実装。
地球防衛軍なんていう怪しげな地方は実装されたもののエオス塔100階の前にすぐに寂れる始末。
その後はアクアリウム、下町など色んな地方が実装され、一番最後になったのかな?
アリアントという砂漠地帯が実装されました。
武稜の方が後?今は少林寺も実装されているようですが・・・(未体験)。

アリアントのベースはアラジン@Disneyかな?
砂漠地帯のお話に良くある
「食糧不足、でも王室は肥えてる。義賊を結成、その一員になる」
そんな感じのクエストが一本のストーリーとなって形成されています。

アリアント関連のクエスト自体が「古代の本を探して・・・」と同じような感じです。

そして、アリアントをさらに深く進んでいくと、マガティアという怪しげな場所に着きます。
そこには今までの常識を覆すような破壊的なマップが複数存在していた。

それが・・・









































B-3区域
B-3区域です。


その何が破壊的かと言ったら、



砲台1
ただこの場に立って投げているだけで(投げ賊の場合ですが)、





勝手に敵が沈んでいく
勝手に敵が沈んでいく。




つまり、HP回復薬なんて必要ありません。
MP回復薬と攻撃手段(手裏剣)さえ持っていれば、いつまでも敵を殲滅し続けられる。
湧きも良いし、経験値も良い。

レベル38から41までがあっという間でした。
使ったアイテムは白ポットを少々(アイテム拾い時にダメージを受けたため)、マナエリを大量に。
後ジャンボたこ焼きを5分に1回更新程度でした。

白ポットもマナエリ300個使い切る間に、10個程度ですからね。
何とも転職したてのマンネリ期に優しいマップなんだろう、と思いました。

これにて投げ賊の場合の育成プランができた。

レベル1~10:メイプルアイランドでクエストしながら(全部やると11になるかもしれないので注意)
レベル10~16:エリニアでスルラ退治(ラッキーセブンの威力と相談)
レベル16~22:カニングでバブルリンク
レベル22~25:エリニアで緑・角きのこ
レベル25~38:マガティアのサンセットロードで、砂モグラやスコーピオン。
レベル38~42:マガティアのB-3でミュテ

それ以降は適当に。
ちうことは、ほとんどお金を消費せずにクリティカルMAXまで持っていけるということに。
この間、全くクエストをしていなくてもノープロブレム。

レベル50台の中だるみ時期にクエストを全制覇とかすると気づくとレベルが65くらいまで上がってます。
ちなみに上の狩場プランは満月投げ(仮名)が辿ってきた軌跡ですが、満月投げ(仮名)の場合、

武器は転職時にもらえるガニア(未強化)をメーバが装備できる25まで使用。
25から50はお金がたまり次第100%強化のメーバを使用。
手裏剣は土1枚(満月博士のドロップ分)、みかん7セットの計8セットを所持しています。

もっと強い武器、強い手裏剣を持っていれば、レベルアップは信じられないほど早いかもしれません。
でも私は上の装備でも十分レベルアップが早いと感じました。
満月博士育成時にはありの巣2でひたすらゾンビきのこを殴り倒していた記憶がありますからね・・・。
今の状態はキャラを育成する上でだいぶ難易度は下がってきているような気がしますね。

・・・まぁその分、自力強化をするという難易度はめっさあがっていますが。
(呪い・60%強化書が高騰しすぎ(;´Д`)もはや何もできない・・・)

色んなアバターを試着してみよう PartⅡ

2008年6月5日の更新である色んなアバターを試着してみよう PartⅠの続編です。
今回は実際に持っているキャラで変化を楽しんでみました。



No.1 満月博士

お題 「バブルスタイル(エロかっこいい?)」

バブルスタイル

アバター一覧
帽子:雫のサークレット
全身服:ファンタジーバブル
手袋:スタータトゥ
靴:バブルスリッパ
マント:ニンフウイング(青)

エロいかどうかは別にして、青で統一されていてとっても良い感じです。
好きなアバターセットとして今度ログインしたら買おうかなぁ(*´Д`)



No.2 満月博士

お題 「レディー(婦人)スタイル」

レディースタイル

アバター一覧
帽子:レディーブルー
服・上:フリルブラウス(青)
服・下:ベルドレス
手袋:ディジタルウォッチ(青)
マント:天使の翼
靴は歩いても見えなそうなので通常装備で。

基本的に青が好きだから青ベースになっていますね…。
この格好だったら空色の傘を持っているほうがいいかも。



No.3 満月博士

お題 「レインスタイル」

レインスタイル

アバター一覧
帽子:レインフード(赤)
全身服:レインコート(赤)
手袋:ディジタルウォッチ(桃)
靴:長靴(赤)
マント:ランドセル(赤)

珍しく赤で統一。
このアバターなら雨が降っていても平気!!
まぁ降っているマップは無いし、水があるマップって海くらいだもんね…。



No.4 満月鈍器(仮名)

お題 「原住民スタイル」

原住民スタイル

アバター一覧
帽子:スイカ帽子
アクセサリ:モザイク
服・上:ハワイアン(上)
服・下:ハワイアン(下)
手袋:透明手袋
靴:透明靴
マント:カメの甲羅

以前通りすがったインパクト抜群の鈍器戦士様の風体を記憶から引きずり出しました。
こんな感じだったような気もするけど何か違うような気もする。
でも次回以降の満月鈍器(仮名)のアバターセットはこれで決まり!



No.5 満月弩士(仮名)

お題 「ほんわか癒しスタイル」

ほんわか癒しスタイル

帽子:大航海
全身服:おてんば
手袋:スパークタトゥ
靴:スーパーブースター
マント:象風船

目立ちまくりのスナイパー候補生。
こんな生徒がいたら真っ先に落とされるだろうなぁ…と思いきや、ほんわか癒しスタイルで、抹殺対象の敵からも愛される不思議なキャラを演じる。



No.6 満月投げ(仮名)

お題 「漆黒スタイル」

漆黒スタイル

アバター一覧
帽子:黒ローブ(頭)
アクセサリ:カラードグラス(黒)
全身服:ダークコート
手袋:ねこてぶくろ(くろ)
靴:ダークブーツ
マント:漆黒のマント
武器:悪魔の手(?)

盗賊たるもの、闇に生きなくてはならぬ。
そういう趣旨から生まれた漆黒スタイル。
欠点は何よりも装備数と値段が高いものばかり(;´Д`)



No.7 満月火魔(仮名)※現在このキャラはいません。空想上のものです。

お題 「アジアンスタイル」

アジアンスタイル

アバター一覧
帽子:ヘッドバンド(橙)
全身服:アジアンドレス
手袋:ディジタルウォッチ(桃)
マントアクマノハネ
盾:雪の結晶

火魔らしくあかっぽい服で統一。
武器はやや早いのを使うのが常識だろ!?とかいう文句は聞きません。
あくまでも赤で統一するという空想上のものなのですから。
実際は炎の杖とかを装備することになると思いますが。



こんな風にアバターを試着してみると、新たな発見があったり、自分のセンスを疑いたくなったりするのでとっても楽しいですね!

で。

こんな風に考えるなら満月博士の復帰を早くしろよとか言う文句も聞こえてきますが、敢えてスルーします。
考えているの好きなんですもん。

とまとめて本日は閉店!

今一番やりたいこと

たとえテンションが低くても文字にそれは現れない。
ブログ万歳!ヽ(´ー`)ノ万歳!



はぁ(;´Д`)



さて、今日は久しぶりにこの人の登場です。

博士ったら博士
ファントムプラント……じゃなくて、満月博士です。

以下は満月博士のありがたいお言葉ですので、正座をして聞くように(゚Д゚)!



皆さん、こんにちは。
最近のブログっていうのは予約投稿が可能になったから楽ですよねぇ。
実は最近の更新のほとんどは出張中のホテルからだったり、日曜日に休みをもらえた時にまとめて書いて、日にちをずらして予約していたりするんですね。
便利な世の中になったものです。

っと。

話がずれてしまいましたが、皆さんどうですか?
4次職が実装されてから1年?2年経ちましたが楽しんでいますか?
満月博士はというとですね。
残念ながらレベル134とかになっているのに、未だに4次スキルはブランディッシュしか無いというのが現状です。
理由ですか?至極簡単です。

ラッシュは別の4次戦士が必要。
アドバンスコンボはジャクム本体がドロップするのが必要。

お分かりですか?
今年の出張ラッシュ前に取得できればよかったのですが、残念ながらその時点で4次戦士は友人の中に皆無でした(めったいさんとはその後友達登録を結びましたが)。
さらにジャクムなんて連日満員(今はどうか知りませんが)で、門前予約なんて当たり前、そこには飛び入り参加なんて無理難題(私の接続時間の問題が大半を占めていますが)。

ほら、ラッシュにしろ、アドバンスコンボにしろ、満月博士が覚えられるわけがなかったのです。
でもなんていうんですかね。
ずっと出張で別キャラを育てていたので、そっちに愛着が湧いたというのもあるんですが、やっぱり満月博士を起動したい気持ちも凄いあるんですよ。
ブランディッシュでガリガリ倒したい!
コーマで6体一気に気絶させてみたい!
そんな欲求はあれど、時間はなく、もやもやしたまま過ごしていました。

でもやっぱり4次スキルを一通りそろえて、ようやく戦士職を極めたと言えそうなので、時間ができ次第、ラッシュ、ジャクムクエストに誘っていただけたらな、と思います。
まぁジャクムクエストは何故か2段階だけこなしてしまったので、もう一度1段階、金歯集めをしないといけないんですけどね…。

そんな満月博士の移り変わりようはこんな感じ。

ナイト転職試験時の満月博士
レベル70の転職試験時の満月博士。
ピンクで統一してみるなど、お前大丈夫か?というアバターを身に着けています。
ちなみに当時女戦士というのが珍しかったのか、アバターのせいで女に見えたのか、話し方がいけなかったのかどれが悪いのだか知りませんが、やたらと彼女になってくれコールが多かったです。


復帰
武器がグリュンヒル→クレイモアに変更されているので、90以降の写真でしょう。
おそらく、クレイモアがバイキングドロップで量産され、値段が格安になったところを買占め→強化失敗→破産→サブで金稼ぎ→買占め→強化を繰り返していた時期でしょう。
この時期に自作したクレイモアは現在もバリバリ使用しています。
というか、自作品でしたので愛着がめちゃめちゃある。
強化自体はたいしたこと無いのに、とか言われそうですが。


博士スタイル
長らく失踪し、復帰直後のスタイル。
多分口ひげをつけて、博士っぽくとか言っていたような気がします。
このときの快進撃は半端じゃなかった気がする。
レベル108から一気に128くらいまで上げてたような…。


最終形態
そして一番最後のいわば、最終形態はこちら。
ソロでビシャスプラントを撃破したり、クエストをバンバンこなしたりしたり、友達にめったいさんを引き込んだり、Milksギルドに入れてもらったりと色々と思いで深い服装です。

が。

出張連発のために余儀なく休止され、現在はお休み中。
6月に復帰できるか、と思いきや、別の案件であちこち飛ぶことになったため、7月くらいまで復帰はできないかもしれないという状況。
当時はそこまで考えていなかったため、めったいさんやMilksギルドの皆さんにはご迷惑をおかけして申し訳ないなぁという気持ちでいっぱいです。



さて、久しぶりの満月博士でした。
未だに忙しさからは開放されておりませんが、生きておりますので、いつか必ず復帰します。
その時は皆様、よろしくお願いいたします。


コメントの返信はMoreよりどうぞ。

迷いと決断

満月投げ(仮名)「今日もじめじめしているな」
ペットの神龍(仮名)「そりゃー梅雨時期ですもん」
満月投げ「そうだなぁ……でも、もしかしたらそういう話じゃないかもな」
神龍「そうだね。だって」






































海マップに生息
海マップですから!残念!!




満月投げ「…………」
神龍「…………」



満月投げ「じゃ、今日の更新行ってみようか」
神龍「そだね」



海マップ――それは遠距離攻撃を持っている職にとっては至福の地。
何故なら適当に攻撃していれば、適当に敵が沈んでいくからです。
多分近・遠距離両方可能な魔が一番適している気がします(深海は分かりませんが)。

まぁそんなわけで満月投げ(仮名)を起動してクエストをこなしつつ、海マップを堪能してきました。
結構楽しいですよ。
確かにこの辺のクエストって

めんどくささ>>報酬

だから皆が嫌がるのも分かります。
でもLv50程度の時期ってちょうど中だるみの時期じゃないですか?
(お化け提灯とかマガティアのロボットとか、かかしとか行っている人は別かもしれませんが)
その時期ってたまりにたまったクエストをしていると、気づくとレベルアップしてたり、気づくとお金がたまってたりするので非常にお勧めなんです。

特にどっからどう見てもスポンジにしか見えないオットセイの肉というアイテム。
これを50個だの100個だの集めて来いというなんとも非常なクエストもあります。
ドロップ率は低くは無いのですが、通常ドロップじゃないため、どうしても時間がかかる。
その割には報酬はたいしたことが無いという素晴らしさ。

でも時間がかかるというのはそれなりに敵を倒すわけですので、経験値もたまるし、人によってはモンスターカードが手に入るかも!?という淡い期待を抱く人もいるでしょう。

そうなんです。
今はモンスターカードというものがあるが故にこそ!
こういうもの集め、999匹倒せクエストをやるべきなのです!
満月投げはクエストを一切しない子でしたが、クエストをやり始めて以来、モンスターカードがたまるわたまるわ、現在50枚を突破しています。
別に集めるための狩りとかはしていないんですよ。
でもたまっていくわけです。

カードは集められる、クエストは達成できる、報酬は手に入る、敵からのドロップもある(かもしれない)と今現在のメイプルストーリーはクエストをやると副産物がいっぱいある素晴らしいシステムとなっています。

ゲームしててもやることなくてつまんねーと思う人も一度やってみると楽しいですよ!
中にはこんな奴も出たりしますし。


セルフと対峙
その名も「セルフ」

決してサービスとかしてくれないんだろうなぁと思っていたら、

そしてさようなら
なんと「攻撃手袋60%」書をドロップ!


なんとも素晴らしいサービスを頂きましたヽ(´ー`)ノほら、いいことあった。


未だ光の当たらないマップを駆け回ってみる。
そこには誰も知らない何かがあるかもしれない。

メイプルストーリーが貴方にとって、義務とかではなく、癒しになることを祈り、満月博士は今日も走り続けます。




続きは閉鎖を決意されたBlue Twist様へ、今までの感謝の気持ちを表しました。

家出娘に対する母の愛情

満月博士「昔の人は言いました。『礼は半分、恨みは倍返し』と」
満月シーフ(仮名)「言うかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
満月博士「むッ!?いきなり否定してくるキミは一体誰だ!?」
満月シーフ「いや…ンなとぼけられ方しても認めないから。」
満月博士「ふっ!まだまだ青いな。この広大な空と平原を見渡すが良い」
満月シーフ「うん、で?」
満月博士「キミが今否定していたものなんてちっぽけなことに思えないかね」
満月シーフ「いや、思わないから」
満月博士「むぅ、説得は無理か」
満月シーフ「それで説得する気だったんかい……」

んじゃ、本題です。



ネクソン政府によって世界はいろいろ作りかえられています。
新たに発見された大陸とそこに住んでいるモンスターの皆さん。
人間が介する事で今までモンスターが守ってきていた自然が破壊されてしまう、というメッセージを受け取ることができない人々のせいで今日もモンスターの皆さんは迫害を受けています。
彼らは一様にこう思っている。
――何故共存ができないんだ!何故一方的な殺戮ばっかりするんだ!これだから人間は……――
全ての人間が自然を破壊しているなんてことは言わない。
が、一部の人間のせいで、全ての人間が同じように扱われるのはもう仕方の無いことなのだ。
だからモンスターたちは決めた。
人間が襲ってくる前に、こっちから襲ってしまおうと。
――殺られる前に、殺れ――
極論に達してしまったのである。
しかしこれはモンスターにとっても良くない運命を招いた。
人間はモンスターの脅威に慄き、進化してしまったのだ。
こちらが視認すらできないところから攻撃してくる、いわゆる範囲攻撃。
その圧倒的な力は生態系を塗り替えてしまうようなものだった。
全てを支配していたホーンテイル様も最近ではきずが癒えて復活→集団リンチで滅→癒えて復活→集団リンチで滅を繰り返すだけの存在になってしまった。

そこで私は考えた。
人間には知恵がある。
環境にあわせ、進化もするし、退化もする。
だから私はこのままでいようと思う。
このまま、特に変わりも無い攻撃を続けていれば、いずれ人間は攻撃する気力もなくなり、戦闘意識が薄まり、いずれその技を継ぐ者たちがいなくなり、また平和な時が訪れる、と。
お互いが対抗し合えばし合うほど進化の過程は進んでいく。
しかしそこで敢えて立ち止まり、進化を止めるのも一興ではないか。
気が遠くなるような長いスパンでの話しになるが、人間達を退化させるためには私は今のままでいようと思う。







ん?






シュシュッ!ブ~…
シュシュッ!ブ~…









ま、まさか、この断末魔は!!












あいあんぴぐ
ペットのアイアンピグ将軍では!?(画像はメイプルの雫様より拝借しております)








人が来なくなって久しいというのに?!
平和な時を過ごしていたというのに!?










シュシュッ!ブ~…










近い!
しかしこの音はまさか……

















わが娘
我が娘では!?




しばらく前にふらっと家出した娘が帰ってきた!
今日は何て良い日なのかしら!!









・・




・・・





なんて喜ぶと思ったかこの馬鹿娘がッ!!(゚Д゚)

勝手に家出するわ、アイアンピグ将軍を次から次へとなぎ倒すは、もう母として我慢ができない!
押しつぶしてくれるわ!!


ママッシュ
「………よく帰ってきたわね、我が娘よ」



わが娘
「お母様ごめんなさい、勝手に家出をしたりして」



ママッシュ
「良いのよ、気にしなくても。こうして帰ってきてくれたんですもの」



わが娘
「でも私はもっともっと旅をしたい。色んな人と、世界を見て回りたいの」



ママッシュ
「あまり勝手なことばっかり言ってはいけないのよ?もう貴方にもわかるでしょ?」



わが娘
「………でも私は行きたい。お願い、行かせて!!」



きゅぴーん
「あまり我がままばっかりいってると……お母さん怒るわよ!」



わが娘
「お母さんの分からず屋!もう良い!勝手に出てく!!」



飛び掛る
「我がままばっかりいうんじゃありません!!」



わが娘
「ふん!そんなワンパターンな攻撃、世界を旅してきた私にきくわけないでしょ!!」



シュシュッ!

ベキバキッ!



攻撃される
「い、痛ッ!?」
「くっ……こうなったら……いきなさい!アイアンピグ将軍!!」



攻撃開始
「ブホッ!」



ママッシュ
「さすがね!後ろから襲い掛かるとは!!」



わが娘
「たいしたこと無いし。」



きゅぴーん
「な……なんですってぇぇぇぇぇ」



攻撃される
「ほらっ!」


シュシュッ!

ボゴグキッ!


ちーん…
「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………」
「ブ、ヒィィィィィィ………」



新たなる旅路へ
「さ。お母様もおとなしくなったし、旅にいきましょ」











・・





・・・





・・・・





きゅぴーん
「おのれ我が娘の分際で生意気な!次帰ってきたときは絶対泣かす!!」





こうして母と娘の間には会話が次第に薄れ、会うたびに喧嘩を始めるようになった。
それがママッシュとプレイヤーとの戦いの始まりである。

そして、ここまで書いておきながらタイトルを含め、前振りや自然がどうのこうのには全く触れないまま終わってしまうというなんとも不完全燃焼の幕引きであった。

色んなアバターを試着してみよう PartⅠ

メイプル内では色んなアバターが販売されています。
着飾ることでネカマを演じることも可能だし、そのキャラに愛着も湧くし、同じセンスの人同士で会話が弾むこともあるでしょう。

しかし、一方で、アバターなんていらね。無くても全然問題ないし。とか言う人もいるでしょう。

だってね(アバター試着はリンク集にもありますが、Went My Way様で行いました。)


例えば、魔法使いの場合
魔
すっきりしてて良い感じ(*´Д`)


お次は弓使い
弓
戦いなんて野蛮なことはやめて(*´Д`)


最後に投げ賊
賊
アバターなしでも十分やっていけますね!


アバターが無いとかっこ悪いとか言われている戦士さまだって、
戦士
ほら、この通り。

まぁ髪型とか顔とかかわってるじゃねーかと言われそうですが、それはご愛嬌で。
別にアバターなんて無くても構わないんですよ。
良く、ネクソンは金持っている人を優遇しているとか言われてますけど、アバターなしでも工夫次第でいくらでもかわいく、かっこよく、そして不細工に着飾ることは可能です!



でも確かにアバターにするとこんなこともできるので良いのかも…

①病人スタイル
アバター1
全身ミイラスーツ。

手がぼんやり光っているところ、全身が青白いところがとっても不気味です。
けれど私のお気に入りアバターセットの一つです。


②ゴシックロリータスタイル
アバター2
まぁ正直ゴシックロリータの意味を理解しておりませんが。
何か秋葉原特集で見たような気がします。
というか見た映像を記憶から引き出してこんな感じに仕上げました。
きっと好きな人には好きなアバターのはず。


ほらね。
アバターにしなくても問題ないんだけど、アバターにするとまた人とは違った味が出せてよりベター。
でも私のベストアバターセットはこちら。
いつか満月メイジ(仮名)に着せることを夢見ています。






























アバター3
その名も修行僧セット(*´Д`)


盾の装備にお賽銭箱とかがあれば完璧だったのに!
まぁ仕方あるまい。
これは黄金錫杖を装備している満月メイジ(仮名)専用として生まれたようなアバターセット!
完璧すぎる……どこをどうとっても非の打ち所が無い。


とか考えている間にメイプルをすれば良いんじゃないかなぁと思ったのは秘密。
実際色々組み合わせて遊んでいたのでかかった時間は多分2時間くらい。
こんなことをしているから満月博士の復帰が遠のくのですね・・・

雪山殺人事件~アリバイ証言者はゴムチューブ!?~

次のニュースです。
本日未明、綺麗な雪が振る山、ということで有名なエルナス地方で大量虐殺事件が発生しました。
被害者はふわふわもこもこという愛称で皆から愛されているジュニアイエティの皆さんです。
以前も同様に被害が多発していましたが、度重なるネクソン政府からの改革によって平和な時を過ごしていたのに何故――。

あまりにも当然の襲撃にネクソン政府への通告が遅れ、現地に自警団が着いた頃にはすでに犯人の姿はありませんでした。
辺りにあったのは無数の毛皮。
この状況が被害がどれだけ惨いものであったか物語っているかのようです。

引き続き目撃証言をもとに、犯人の行方を……え?犯人の映像を捉えていた?!
大ニュースです!
犯人の姿を捉えたカメラを独自に入手しました!
残念ながら2枚ほどしかありませんでしたが、これは有力な情報です!
こちらをどうぞ!

犯人像1




ちょっと現代人とはかけ離れているような気がしますね。
これは本当に犯人なのでしょうか?
持っているものがジュースのペットボトルとゴムチューブというあまり他には例を見ない組み合わせを所持していますが……。
しかし彼の前にジュニアイエティさんの毛皮が散乱しているところを見ると……。
これだけで犯人とは結び付けられません。
もしかしたら自警団より早く駆けつけて犯人と戦っていた人、という可能性もあります。

とりあえずもう一枚を見てみましょう。

犯人像2


むしろ襲われているように見えますね…。
確かに怒りに燃えたジュニアイエティさんたちが犯人を襲っているようにも見えますが、これだけでは判断できませんね……。

いえ、もちろん写真に写っている以上、犯人である可能性はかなり高いのは事実です。
しかし写真というものは事実を写しても真実を写すとは限らないのです。
警察の皆さんにはこの人を参考人として取り調べることはする必要があるとは思いますが、犯人と決め付けて他の可能性を考えないということだけはやめて欲しいですね。

以上、フルムーンニュースでした。

言葉の壁

ある日、ある場所に出張に出かけた満月博士。
その帰りの新幹線(新大阪⇔東京)での一コマ。

平日だったのですが、観光客が多いように感じました。
周りを見ると親子連れやカップルだったり、一人旅だったり。
まぁ私も普段着で移動しているので一人旅に見えないこともないですが。
飛行機の場合は通路側の席を確保しますが(トイレに行きやすいし、早く降りれる)、新幹線の場合は窓際の席を確保するのが私のポリシーです。
なんと言っても景色が変わっていくのを見ているのは好きですし、本を読むにしても明るかったりすれば読みやすいですしね。

新大阪を出発して、しばらくは隣に誰も来なかったため、の~んびりと過ごせるのかなぁとぼんやりしながら座っていたら、突如襲来してきた敵はなんと――

































The 外国人




いや、敵じゃありませんが。










どうやらカップル同士で日本に観光に来ている模様。


《満月博士の心境》
・男のほう、背、たっけぇなぁ!
・しかもモデルみたいな体系しているし、カッコいいわ、こりゃ。
・女のほうも背、高いなぁ……私と同じくらいかな(180cm)。
・こっちはこっちで綺麗な顔立ちしているなぁ。
・美男美女カップルってやつですかね……うらやましい。


京都、大阪と回ったようで、これから横浜に行くような会話をしています。
私は話している英語は大方分かるのですが、残念ながら話すほうは全くできません。
だから自分から話しかけるようなことをせず、本を読むのに没頭していたのですが、何か不穏な会話が聞こえる。
内容は・・・
ちなみに訳しています。

男性「横浜ってどこにあるんだ?」
女性「知らないよ!このマップに書いてあるんじゃないの?」

二人は路線図らしきものを開いている。
横目で見ると東京近郊の路線図っぽい。
残念ながらそこには横浜は書いてないぜ、と本を読みながら考えていたら、






























女性「Excuse me.」


















満月博士「!?(゚Д゚;)」

話しかけられてしまった。
こっちは話せないっていうのに!(知りません)
しかし話しかけられてしまった以上、無視するわけにもいかないだろう。
書いている英語は思い出しながらなので正確ではないかもしれません。
しかも書いている人間自体が英語が『書ける』わけではないので、あまり専門的なつっこみは勘弁してください。

とりあえず笑顔で


満月博士「What's good?(どうしたの?)」

どうしました?って意味になっていると、前に誰かに聞いたのをかろうじて覚えていました。
合ってるかどうかは知りませんが…。


女性「Can you speak English?(英語は話せる?)」
満月「Sorry.I can't speak English.(ごめんなさい、英語は話せないよ)」

それで大体察してくれたみたいです。

女性「OK.Where is Yokohama?(なるほど、横浜はどこにあるの?)」

路線図を見せながら聞いてきました。
英語は話せないんだけど、まぁ路線図にあれば指指せばOKだろうと思って地図を見ました。
(何枚か持っていたので、どれかは描いてあるだろう思ったら、全部同じ路線図だった…)

満月「これ、書いてないなぁ」
女性「No?」
満月「No.」
女性「Oh~.geoerhidntmekjtpodjly,meaekljyiorjhtaeihtkdnteioaet....」
満月「…………」

早すぎて聞き取れない……。
多分書いてあると思ったのに、書いてないってどういうこと?って言ってるじゃないのかなぁ。
何か私がNoとか言ったら男の人と喧嘩を始めたんですが……(;´Д`)どうすりゃええねん。

とりあえずこの新幹線は新横浜で止まるから、そこから横浜に向かえばいいんだろうということで、携帯でぽちぽちして検索。
この時間ならJRで行けば10分ちょいでつくかな。
画面を見せて、

女性「JR?JR...?」

あぁ、なるほど。
漢字表記だもんね。

満月「JR Yokohama-line.」
女性「Yokohama-line?」
満月「Yes.」

新横浜で降りて、JR横浜線で横浜まで向かうという説明をするのが大変でしたが、何とか分かってくれたようで、

女性「Thank you!Thank you.」

と言ってくれました。
とりあえずほっとしたのもつかの間、喧嘩再開(;´Д`)なんでやねん

どうも彼氏の方が俺に任せれば大丈夫と豪語していたようで、それを信じた彼女は全く調べていなかったとのこと。
関空から大阪、京都までのアクセスも迷いながら人に聞いたようで、彼女としては任せられないとのことみたい。
一方、彼氏としては日本の路線は複雑でよく分からん(そんなに複雑か?)と言っていて、悪いのは俺じゃなくて日本だと断言してました。
しかも任せろといったのはどうやら飛行機のチケットのことだったらしく、電車までは知るかと。
まぁ……怒られて不機嫌なだけかもしれないけど、そりゃかっこ悪いよ。

最終的には仲直りしていましたが、彼女のほうは私にまで愚痴り始める始末。
カップルの旅って大変だねぇ……と他人事みたいに思ってましたが、考えてみたら私も同じことで怒られていたような……。
この話は彼女には鬼門だな。

彼らが無事に着いたかまでは知りませんが、日本を楽しめているのでしょうかね。




なんにしろ、自分の語学力の無さを痛感した出張でした……。
やっぱりこれから先、海外の案件もあることを考えたら今から英語を話せるようになるべきか……。
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