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2008年総括

今年もあっという間に過去り、もう大晦日となりました。
私生活では激動の年となりましたが、メイプルの世界では混沌とした年になりましたね。

メルの価値が暴落し、強化書1枚当たり、10Mを超えるのは当たり前。
100M、200Mも露店を回れば1枚や2枚ではなく、結構な数を見ているでしょう。

チャーリーアイテムも高騰していましたが、あれは海賊が実装されたからかな?
それとも需要に対して供給が少なくなったからかな。
あれに関しては放っておいても相場はまた落ち着いていくような気はします。
まぁ買いもしなければ売りもしませんが。

さて、では2008年を振り返って見ましょう。



2008年総括――満月博士編

2007年最後の挨拶、としてヒーローへと転職した満月博士。
その後も、ブルーワイバーン、ダークワイバーンのもとを転々としながらレベルを上げ続け、必死の思いでドロップしたブランディッシュ20が失敗した時のあの喪失感!
たまりませんね…。
その後、再度ドロップしたブランディッシュ20は無事成功し、パワーストライク+EXアタックはブランディッシュS.Lv15に敵わなかったことを実験的に証明し、改めて四次職の凄さを認識しました。


そして、忘れもしない1月某日、満月博士は友録+ギルド加入を果たしました。


長らく休みを取っているポルテミスと聖彩さん以外に友達として登録しためったいさん。
一度は断ったものの、加入することになったMilksギルドの日本の女さん。

あれ以来ろくにログインすることもできなくなりましたが、お二人とも壮健でいらっしゃるのでしょうか?
ならびにMilksギルドの皆様、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

仕事が忙しくログインできないという状況に加え、四次職スキルが満月博士一人では手に入れることができず、誰かの手を煩わせなくてはいけないという負い目から失踪した満月博士

どうやら私の中で、ヒーローという職業はブランディッシュを自由に使いこなせるようになるまで、だったようです。
それ以上はモチベーションがどうしてもあがらず、めったいさん、日本の女さんならびにMilksギルドの皆様にお礼を言うこともできずに、無断で長期休止に入ってしまいました。


大変申し訳ございません。


メイプルストーリー。
満月博士の物語は四次職を自力で成し、そして四次スキルを堪能したところで終わりを告げました。
今後、彼は影に徹し、ブログを更新する上でのキャラということでひっそりと活動をしていこうと思っております。
また、彼の意思は別の誰かがきっちりと引き継いで行きますので、今後ともよろしくお願いいたします。



2008年総括――満月シーフ(仮名)、満月メイジ(仮名)編

ここからは実際に登場してもらいましょう。

満月シーフ(仮名)「と、言うわけで満月シーフ(仮名)です」
満月メイジ(仮名)「満月メイジ(仮名)だ。お久しぶり」
満月シーフ「それにしても2008年は一度も狩りに出かけてないよね」
満月メイジ「狩りどころかログインすらしていないがな」
満月シーフ「何言ってるんだよ、メイジはまだログインするかもしれないじゃないか」
満月メイジ「なんで?」
満月シーフ「今年もきっとメイプル武器イベントがあるじゃない?メイプルスタッフをウィズダムスタッフに変えるチャンスじゃない」
満月メイジ「そういやそうだな」
満月シーフ「HP補正50から150になる。この100は大きいとか散々言ってたじゃないか」
満月メイジ「そりゃそうなんだけどな。ウィズダムスタッフなんて普段使わないし、属性杖なんてものが実装された今、黄金錫杖魔なんて他にいるのかよ?」
満月シーフ「そ……それは……」
満月メイジ「毒キノコの実装により極INT魔なんてものが生まれ、属性杖で黄金錫杖魔は絶滅に追い込まれた。いまさらウィズダムスタッフを手に入れてもな」
満月シーフ「でも他人は他人で良いじゃん」
満月メイジ「まぁな。あまり気にしちゃいないが、何かモチベーションがあがらなくてな」
満月シーフ「同感…。でも来年はひょっとしたらチャンスがあるかもしれないよね」
満月メイジ「だな。せめてLv100くらいにはなっておきたいな。お互いに」
満月シーフ「そだね」

と、言うわけで彼らのメイプルストーリーはまだ終わっていません。
ちょっと休憩しているだけなのです。

満月シーフ「そんなわけでー」
満月メイジ「来年もよろしくッ!」



2008年総括――満月鈍器(仮名)、満月弩士(仮名)、満月投げ(仮名)編

2008年もっとも活動頻度が高かったこの三人。
それぞれを振り返ってもらいましょう。

○満月鈍器(仮名)

04月01日に生まれた満月鈍器(仮名)。
出張中という限定で生まれたにも関わらず、すぐに消えてる運命だろうと思っていましたが、その後も出張が続き、気づくとLvが70になったというキャラ。

剣を使った戦いは満月博士がすでに体験している。
ということは鈍器を使った戦いをするべきだろう!
というコンセプトの基、絶滅寸前の鈍器ページへの道を歩んでいく。

正直言って三次職になるまでの間、剣も鈍器も大して差は無い気がした。
まぁ満月博士の苦労はあまり覚えていませんけど。
満月鈍器(仮名)なんて、

Lv10武器→20武器→30武器→50武器→70武器

ですからね。
今はパーノチューブを装備していますが、30→50の期間は攻撃力に悩まされました。
その分、50になったときのあの破壊力が忘れられなくて、60武器を完全スルー。
そして70武器の破壊力ヽ(´ー`)ノ楽しかったです。

今のメイプルワールドだと、低レベル武器から強化→効率良く、という話になっていますが、別に法律で決まっているわけじゃないし、自分が楽しめる範囲で楽しめば良いじゃん。

これが私の思考に変わり、武器を変えて破壊力を増す、というとても楽しい狩りができました。
まぁ何故三次転職しないかというのは満月弩士(仮名)がそろうのを待っているからです。
三次転職試験の問題は完全にランダムなのか、それとも同じ時間(実際はちょっとずれるけど)、同じchでクイズを受けたときはまったく同じ問題が出るのか、それを検証したいからです。

鈍器ちゃんのおかげで色んな検証ができて楽しかったです。
中でもバイタライズの謎はどうなんでしょうね。
結局Sample1では正しい評価なんてできませんが、バイタライズをMaxにしても7でとめても上昇量が同じというのは謎っちゃ謎だけど、どうでも良いといえばどうでも良い。
ま、機会があったらまた検証してみます。



○満月弩士(仮名)

弓使い系と投げ賊を比較するために誕生した満月弩士(仮名)。
この誕生には涙無くしては語れない悲話があるのです…。
サイコロをぽちぽちして、ようやく出たINT/LUKが4/4という結果。
そして直後のサーバーエラー。
こういうことになるといらいらしますので、適当な値で妥協するほうが絶対良い。

昔、弓・弩はマゾい。
というのを聞いていました。
未だにマゾいっていうのが、良くわかってはいませんが(マゾ=Mってことですよね?やられて喜ぶってことですかね)。
だからか、ちょっと抵抗はあったんですが、最終的にはあまり気にならず、遠くから矢をびしゅびしゅ撃っているだけで、敵があっさり沈んでいくため、むしろ楽でした。
昔は転職時に武器とかもらえなかったですからね。
そう言う意味で武器代+矢代というのは大きな負担だったのでしょう。
今は武器はもらえる+矢も3000本もらえるということから、負担は激減。
安置を見つけて撃つ、それだけでレベルアップします。

非常に楽でしたヽ(´ー`)ノ

ただ、Lv50過ぎたあたりから狩場に悩み、ジュニアイエティ→ヘクタ→イエティ(!)→クーリゾンビとエルナス地方をうろうろしていましたね。
それが今となったらPKBで敵を吹き飛ばし、敵を射抜くという狩り方をしています。


満月投げ(仮名)

満月弩士(仮名)と比較するために誕生した満月投げ(仮名)。
結論として、弩士と比較すると、ジャンプ投げができるため、殴りが出る確率が少ないっちゃ少ない。
ただPKBを習得されると吹き飛ばして間合いを取り、射抜く弩士に対し、ぴょんぴょん跳ねながら間合いを取り、敵をなぎ倒すようになるとどっこいどっこいと言った感じ。

満月投げ(仮名)の有利な点は、
・ジャンプ投げで、篭手殴り確率減。
・ライフドレインでHP回復可能。
・ヘイストで機動力最高。
というところでしょう。
ソウルアローが無いため、手裏剣切れればもうおしまいですが、ある意味、時間が決まっているので、メリハリのある狩りができます。

投げも
Lv10篭手(転職時に取得)→25篭手→50篭手→70篭手
となって行きましたが、これは異常でしたね。
篭手を変えるとダメージが平均して800近く変わる。
25篭手で苦労していた地球防衛本部の敵が、50篭手で面白いようにサクサク倒せる。
これが強化する理由かと思いましたが、別にLvがあがれば強化しなくても同等になるということがわかっただけで良し。

あまり狩り日記という形で登場していない満月投げ(仮名)ですが、活動時間はそこそこ長く、実は三キャラで一番クエストをこなしているというキャラになりました。
Lv70で、転職試験官を倒した時点で活動休止。
現在はエルナス地方で満月弩士(仮名)がLv70になるのを楽しみに待っています。



それでは、この総括編の最後を締めくくります、「満月のぼやき」の今後についてです。

2008年総括――満月のぼやき編

4月以降、予約投稿という形で毎月更新を続けてきましたこの満月のぼやき。
来年もまた、予約投稿という形で毎月更新を続けていく予定です。
ただメイプル関係の話題は徐々に少なくなるかもしれません。

というのも、現在、メイプルにログインはしておらず、どういう状況にあるのか、どのようなシステムが追加されているか知らないため、それをネタにした更新はできないと思います。
ただ、メイプルをやめることはまだ考えていないので、今後も細々と更新を続けようと思っています。
来年になるとこのブログも4年目を迎えます。
そして私の社会人生活も4年目。

毎年恒例となっておりますが、来年はより高みを目指せるように一生努力をしていくつもりです。
そして今年も応援してくださった皆様に感謝の意をささげると共に、今年の最後の挨拶とさせていただきます。


                   完成!MapleStory



          2009年もよろしくお願いいたします。



                                                 ブログ「満月のぼやき」
                                                  Author「満月博士」
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DQ5冒険記 第八章

DQ5冒険記も第八章を迎えてついに後半へ。
例によってネタばれを含んでいるために、追記に書きます。

読まれる方はネタばれがあるというのを覚悟した上でお進みくださいませ。

閉鉱探検記――ゾンビの金歯を確保せよ!

人は何かを変えたいと願うもの。
しかし願うだけでなく、それを実行する人は少ない。

変えたいのならばまず動くことである。

某人の言葉より。



さて、今日も元気に殺っている満月弩士(仮名)です。

ゾンビと戯れている姿

殺っていると言ってもすでに殺られている人たちが対象ですので、表現はちょっと違うかもしれませんが。

そんなわけで今日もゾンビです。
というのも、以前ログアウトしたのが死んだ木の森3だったようで、どうせならとそのまま狩り始めました。
なんていっても94%でしたし。
(何でそんなところでやめたんだろう?そんな記憶すらない)

レベルアップ!66になりました

そんでもってレベルアップ!ヽ(´ー`)ノ

レベルアップしたところで何がどう変わるわけでもないんですけどね。
もうすぐLv70が見えているあたり、楽しみなところはあります。

さて、実はLvもそろそろ…だし、ここまでくるのもかなり大変です。
ということはやっておかなくてはいけないことがあります。
ジャクムに挑戦……する気はまったく無いけれど、火の目を作る作業自体はしておこうと思います。
なんていってもあれもクエストだし!


そんなわけでー

金歯探し1

閉鉱2で金歯探し。
モヒカンゾンビは歯だけ。
ヘルメットゾンビは金歯も落とす。

どうやら度重なるパッチが当てられてはいますが、そこら辺は変わっていない模様です。
相変わらずのドロップ率も健在。

……でもふと思いました。
以前と違い、これだけジャクムがぽんぽん倒されている今、誰が金歯を集めているんでしょうか?
1時間ちょいで約40個程度しかドロップしない金歯。
火の目を作成するためには、ジャクムクエスト1段階、2段階で得られるアイテムにプラスして、金歯が30個必要となります。
それで作れるのは5個。
1日1回として1週間で無くなる計算となる。

あ、なるほど。
月~金はジャクム。
土日で金歯を集めて火の目作成というわけか。
う~ん……何か違う気がするなぁ。

金歯は確かに取引可能だけれど、露店で見かけることはほとんどない。
それもそうだろう。
経験値の効率で言えばモヒカンゾンビの方が圧倒的に上である。
金歯集めをかねて、ここを主狩場とする人間は今のメイプルワールドにおいて皆無である。

一体どこからジャクム挑戦者たちは火の目を手に入れているのだろう?
需要がある以上、どこからか供給があってしかるべきなのに。

実に謎である。
言い方を変えればmysteryである。




ま、考えたところで仕方が無いし。
そもそもジャクムなんて満月博士ですらまともに参加できないのだから、色々考える必要はない。

しかしこのマップも不思議である。
金歯を落とす確率はどのようなものかわからないが、少なくともただの歯よりは低い。
にも関わらず、

金歯探し2


金歯探し3

など、同じ場所でぽろぽろ落ちるのである。
ここには2枚しか載せていないが、実にこの場所で得られた金歯は20個にものぼる。
う~~む。謎である。



なに?
ネタのために自分で落としたんじゃないの?
だと!?

良く見たまえ!
金歯の位置が1枚目と2枚目で違っているだろう!

どういう理由で落ちる方向が変わるのかは知らないが、これは立派な証拠である!
とまぁ思っては見たけど、これって自分で落としているようにも見えなくはないですね…。

なるほど、これが


写真は事実を写しても、真実を写してはくれない。


ということか。
とまぁこれだけ狩りを進めて、得られた金歯が43個ということろが泣ける。
一人分+αしか得られなかった。

世の中無情である。
30個要求されたところ、29個で勘弁してくれという交渉すら許されない。
そもそも頼んでいる側からすると29個でも十分な気がするが、そこは一歩も譲らない。
彼らが現実世界にあふれていたら……取引は非常にしづらいような気がする。

人と人。
そこには、

・まぁそれくらいあれば良いかな。

という人もいれば、

・なんで数がそろってねぇんだヽ(`Д´)ノやり直せ!

という人もいるだろう。
どっちが正しいのかはわからない。
ただ、無理を言ってお願いしているにも関わらず、後者のようにやると嫌われる傾向にはある。
そんなことばかりしていると、あいつとは取引したくねぇと言われて終わりである。

何かの知識として覚えておいてもいいかもしれない。

と誰かに言われたことがある。



さて、結局金歯は手に入れたものの、1段階、2段階をクリアするためにはエルナスの長老から話を聞くというステップを忘れていたために、結局意味の無いことになりました(;´Д`)

あっほだなー♪
そうだよあほっだよー!

あっほだなー♪
それがっどうしたあほだっよー!

と昔懐かしの学校へ行こう!B-RAP HIGH SCHOOLの軟式globe(まとめサイトがありました。重たいです)である。

まぁそんなわけで満月弩士(仮名)は、あほっだなー♪という音楽を流しながら、涙と共にエルナスへと帰還したのだった……。

DQ5冒険記 第七章

DQ5冒険記が続いています。
と、言うのも現在出張中なのですが、ホテルのインターネットがメイプルを弾きやがるんです。
メイプルだけならまだしも2chも見れない状況。
よって仕事から帰ってきたらDQ5以外にやることがないのです……。

そんなわけでもうちょっと続きます。
今回のもネタばれが多分にありますので、読まれる方は自己責任でお願いいたします。

DQ5冒険記 第六章

DQ5冒険記の第六章です。
モンスターを仲間にするために必要なのは運と忍耐力。
まるでメイプルの強化みたいな感じですね…。

さて、例によってネタばれを多く含みますので、これより先は自己責任にて、展開してください。

DQ5 冒険記 第五章

DQ5 冒険記第五章です。

例によってネタばれをたぶんに含んでいるために追記に書きます。
これより先は自己責任でお願いいたします。

メイジ(氷・雷)のスキルを考える。

さて、初心者のスキル説明、ファイターのスキル説明、インファイターのスキル説明、ヒーローのスキル説明と色々とやってきました。
ということはスキル説明第5弾になるわけですね。
ちなみに今回も個人的な見解です。
正式(?)というか正しいスキル振りが知りたい方はそれぞれ専門に扱っているページを参照にしてください。

今回はタイトル通り、「メイジ(氷・雷)」について説明します。



パーシャルレジスタンス(氷・雷)
MAX Skill Lv(以下、M-S.Lv):20
優先度:★☆☆☆☆
効果:敵から受ける、氷・雷属性の攻撃をS.Lvに応じて耐性を持つようになる。

コメント:
氷属性の攻撃を仕掛けてくる大抵の敵は氷属性に耐性を持っているために、氷魔は狩りづらい。というのは三次までの話であり、四次スキルのアイスデーモンを使えば狩ることは可能(実際に狩るかは知りませんが)。
S.Lv10で、50%カットしてくれるのでそれくらいまであげてもバチはあたらない。
でも率先してあげていく必要はない(1あげていればしばらくは十分)。



エレメントアンプ
M-S.Lv:30
優先度:★★★☆☆
効果:S.Lv30でMP消費2倍になり、属性魔法攻撃力30%アップする。

コメント:
消費とのバランスが合わないという現代の社会を現しているようなスキル。パッシブスキルなので一度覚えたら二度と忘れられない、ある意味呪い状態。S.Lv1ごとに消費MPは5%ずつ上昇するのに、威力は2%しか上がらない。しかしこれはあげておいたほうが無難。



アイスストライク
M-S.Lv:30
優先度:★★★★☆
効果:氷属性に耐性がないモンスター6体までを攻撃すると同時に凍らせる。

コメント:
これを覚えずして氷魔は語れないほどの必須スキル。一度に6体までを巻き込み、凍らせられるため反撃を一切受けることがなくなる。ただし自分を中心に炸裂するタイプの魔法なので、魔法使いにも関わらず敵の真ん中に突撃してはいけない戦士の様な戦い方になる。



サンダースピア
M-S.Lv:30
優先度:★☆☆☆☆
効果:雷属性に槍を敵1体に解き放つ。攻撃力は魔の中で最高を誇るが、いかんせん攻撃までにタイムラグが生じる。破壊力抜群な魔法における欠点なのだろうか。見た目はとっても格好良いため、気に入ったのならあげても良い。



シール
M-S.Lv:30
優先度:☆☆☆☆☆
効果:敵の魔法攻撃を封印する。

コメント:
敵が使う魔法攻撃は、敵自身の能力をあげるものから、こっちへの攻撃、スキル消し、スローと様々なものに及ぶ。中でもスキル消しが厄介で、消されたところに攻撃されると瞬殺される魔にとっては先手で防ぐことが必要。
ただし氷・雷魔の場合、フリーズすることでどうせ使えなくなるのだからあってもなくても問題ない。氷耐性ある敵と戦う場合には必須。



マジックブースター
M-S.Lv:20
優先度:★★★★★
効果:体力と魔力を消費して、魔法発動速度を上げる。S.Lv11で2段階上昇する反則技。

コメント:
最優先で必須スキル。
とにかく短い間隔で攻撃できるというのは凍結が解ける前に次の攻撃が炸裂するために永遠にダメージを受けない狩りが実現できる。
1段階上昇では大してその感覚がわからないものの、2段階上昇でははっきりとわかる。
S.Lv11で2段階になるので、そこまでいったら他のスキルをあげるのも良いだろう。



マジックコンポジション(氷・雷)
M-S.Lv:30
優先度:★★★☆☆
効果:氷と雷の合成魔法。氷、雷に耐性がない敵はダメージ&フリーズする。

コメント
実戦闘には必要ないかもしれないが、これは個人的に至高スキル。なんといっても合成魔法というのがツボ。
まぁそれはともかく。
氷に耐性はあるけれど、雷にはない。その逆もまた然りという敵に対しては融通が利くため、アイスストライク、サンダースピアより使い勝手が良い場面もある(はず)。



個人的に必要と思うスキルは、

・マジックブースター
・アイスストライク
・エレメントアンプ

の三種であり、
そのほかに必要なのは、

・マジックコンポジション
・エレメントレジスタンス

であり、
状況により取捨選択する必要があるのが、

・サンダースピア
・シール

となります。
満月メイジ(仮名)はレベルの関係もありますが、

・マジックブースター:Lv11
・アイスストライク:Lv30
・エレメントアンプ:Lv30

の状態でストップしています。
まぁワンワン地獄湯でファイアブルをガシガシ凍らせていた時代のスキルですので、その他が必要ないっていうだけですけどね。

今はこの状態でリプレのレッドワイバーンとかを倒してれば120くらいまではいけそうな気がするので、これだけでもいいのかもしれません。

という言葉で締めくくって本日は閉店ヽ(´ー`)ノお疲れ様でした!

それぞれの戦い

12月に入り、さすがに詰まってきたネタ。
ネタというのはなければ作るもの。

しかしちょっとした行動ひとつでネタというものは出来上がるのです。

たとえば――

すぱっと満月シーフ(仮名)

すぱっと一刀両断する満月シーフ(仮名)。
レベル92、レベルMAXのアサルターです。
シーフの場合、サベジでカカカカッ!と6連撃を加えた後、敵が振りかぶった(反撃モーション)瞬間、アサルターで反対方向へばしゅっと攻撃+移動。
なぜか反対方向に抜けてもダメージをくらったりはしますが、サベジ+アサルターのコンボはツボ。
絶対に1度やったらやめられなくなります。
経験値効率がどうとかいう議論をされたら、あれですが。




ずどごんっと満月メイジ(仮名)

離れた場所から氷の術で敵をフリーズ。
氷魔の真髄はまとめ狩り。
いかに敵をまとめつつ、狩れるかが勝負どころとなる。
自分を中心に炸裂するアイスストライクの威力は異常すぎる。
反則級の黒字技でした。




ババシュっと満月博士

ブランディッシュによって破壊力を増した満月博士の一撃(というか二撃?)。
三体に1万×2を与える威力は絶大。
三体まとめると総合6万近いダメージを与えている計算になる。うへー




ぐしゃっと満月鈍器(仮名)

三次転職前といえど、これくらいなら戦士であれば可能!
なんと61422のダメージを与えているのである!(妄想)
とはいえ、戦士の二次なんて全員パワーストライクとスラッシュブラストの連発ですけどね…。




ぶしゅっと満月弩士(仮名)

PKBで敵を一箇所に、そして距離をとってアイアンアローで撃ち抜く。
これぞ弩。
これぞ弩の正しい狩り方である!
まぁヘクタのように移動速度が速いやつはその戦法が使えなかったりしますが、このまとめて射抜く狩り方、絶対ハマリます。
ぜひお試しあれ!




ガガンっと満月投げ(仮名)

手裏剣投げれば二発に一発クリティカル。
まさに魔神のかなづち(DQ5)を装備している状態(攻撃はMISSか会心の一撃になる武器)。
全職最速の機動力+遠距離攻撃による黒字狩り+自体力回復能力とまさに反則クラスのスキルがそろっている。
しかも三次転職すると影分身で攻撃力1.5倍、薬の効果1.5倍、ドロップメル1.5倍と反則以外の何者でもないスキルが揃い踏み。
このスキルがあるせいか、投げ賊は他職から忌み嫌われる傾向にあった。
まぁ満月投げ(仮名)はソロのせいか嫌われてはいないと思いますが。



ということで振り返ってみると、

○戦士職
・ヒーロー:Lv134
・ページ:Lv70(未だ転職はしていない)

○弓使い職
・クロスボウマン:Lv67

○魔法使い
・メイジ(氷・雷):Lv94

○盗賊
・マスターシーフ:Lv93
・アサイン:Lv70(未だ転職はしていない)

○海賊
・海賊(インファイター型):Lv11


うむ。
結構なレベルがそろっていますね。
出張先限定キャラたちもそろそろ三次転職が見えてきているし、今度出張があるときにはそれぞれ三次転職しているかもしれません。
二次と三次だとだいぶ狩り方が変わりますからね。

あぁでもナイトの時はあまり変わらなかったかも。
コンボがくるくるまわっているだけでパワーストライクの連続だもんね。
それ言ったらクルセイダーも同じか?
凍る分違うか。


色んな職業を体験してきましたが、ナイトは以外に頭を使います。
この時はパワストで地味に削って……いや、パニックで一撃か?いやいやここはコマで気絶させるほうが……とか結構考えます。
あれはINT4じゃないね。
むしろ魔法使いのほうが敵の真ん中に突っ込む→攻撃ボタン押す→KBの方向を考えて微妙に位置変更ということしかしないから、その点INT4でも平気かもしれません。
………なんの話をしているだ私は。

ま……まぁそんなわけで本日は閉店いたします。
しーゆーねくすとたーいむ!

12月の更新予定

さて、今年も残すところ後1ヶ月になってしまいました。
12月といえばイベント目白押しですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私はこの1年で何ができたのだろう。
今年もこのブログは生存していました。
これも皆さんのおかげと思います。

振り返ってみれば、ブログの更新数というと(1月から12月で計算しています)
ブログ1年目(大学院卒業~社会人1年目):111記事
ブログ2年目(社会人1年目~2年目):17記事
ブログ3年目(社会人2年目~3年目):101記事(予定)

1年目の更新数が多いのは、大学院卒業が決まってからしばらくは何もしていなかったからでしょうね。
1月-3月の更新数が、51記事って言う数字がそれを現しています。

2年目と3年目で忙しさってそんなに変わらない気はしますが、2年目の更新数がめちゃめちゃ少ないのは時間の有効利用ができなかったからでしょうね。
3年目なんて出張ばっかりなのにしっかり更新しているし(ホテルからメイプルをプレイしているというのもあるけれど)。
なんにせよ、年間100記事は目指していきたいと思います(1ヶ月8.3記事か……できるのかな)。

さて、今年最後の「満月のぼやき」です。
最後までどうか、お付き合いくださいませ。




12月01日 「12月の更新予定
12月05日 「それぞれの戦い
12月09日 「メイジ(氷・雷)のスキル振りを考える。」
12月13日 「DQ5冒険記 第五章
12月17日 「DQ5冒険記 第六章
12月21日 「DQ5冒険記 第七章
12月25日 「閉鉱探検記――ゾンビの金歯を確保せよ!
12月29日 「DQ5冒険記 第八章
12月31日 「2008年総括

※これは現時点での予定であり、予告なしに変更することがあります。

例によって更新時間は12:00(24時間計で表示)。
上のリンクもその日のその時間になるまでつながりませんのであらかじめご了承ください。

なぜこんな風に予告するかというとですね。
後々見返したときに、この月はこんなことをしていたなぁというのがすぐにわかるからなんです。
ブログを書いている人は一度やってみてはいかがでしょうか?
まぁ私のように予約投稿が主な人しかできないかもしれませんが、先じゃなくて、1ヶ月が終わったあとにでも「○月の更新結果」とかいう風にまとめていいかもしれません。

そもそも見返さない?

そうですか……(´;ω;`)そうですよね……
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